あくびが多い頭痛とは?

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ここでは、「あくびが多い頭痛」についてお話します。

 

いつでもどこでもあくびが出てしまったり、
あくびをすることが多くて病気かもしれないと疑ってしまった方もいるはずです。
なぜ何度もあくびをしてしまうのかその原因や対処法をご紹介します。

 

何度も続く病気の可能性があるあくび!

 

1:糖尿病

 

血液の中にあるブドウ糖が減ると脳の働きが低下します。
そして脳の血流を働かせるために酸素を取り入れ、
顔の筋肉を動かしていくと大脳を刺激するとあくびがでます。

 

2:偏頭痛

 

あくびは偏頭痛が起こる前に何度もでることがあります。
偏頭痛は脳の血管の拡張によって起きます。
酸素を取り入れようとして血管が拡がると反応してあくびがでます。

 

3:貧血

 

鉄分不足により貧血が起きます。
血液中にあるヘモグロビンが減ってしまうと
脳に届く酸素の量が減ってしまい、あくびがでます。

 

4:脳梗塞

 

脳内の血流が滞ってしまうとあくびがでます。

 

そして脳梗塞は脳の血管がつまることがあるので
血液の流れが悪くなり酸素が脳に届きにくくなってしまうため
脳の細胞が壊れてしまう病気です。

 

5:睡眠障害

 

眠れなかったり眠れても夜中にすぐ起きてしまったり、
質の良い睡眠がとれていないのであくびが出ます。

 

睡眠がよくとれていないと本来寝ている間に
身体を休めていないといけないのに寝ている間に疲れがとれていないので
昼間に脳の働きが低下するためあくびがでます。

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心配のない何度も続くあくび!

 

1:緊張している

 

神経が緊張を和らげようとするときにあくびをします。
緊張がストレスを引き起こす為少しでも緊張やストレスから解放されようと、
自然とあくびが出てしまうものです。

 

2:脳疲労

 

集中して作業をしていたり、ストレスがたび重なると
脳内でアンモニアが発生して溜まります。

 

脳が疲れてアンモニアが増えないようにするために、脳の働きが弱まってしまいます。
色々考えて脳や頭が痛くなったら休養をとって下さい。

 

3:あくびがうつる

 

他人があくびを何度もしているとその姿をみてつられて
あくびがとまらなくなることがあります。

 

あくびを止める対処法

 

1:ツボを押す

 

頭のてっぺんにある「百会」後頭部の髪の毛の生え際付近にある
「風地」というツボを押すことで血流がよくなり
脳内の血行もよくなります。

 

頭痛を緩和できるツボともいえます。

 

2:呼吸法

 

あくびが出そうになった時には、鼻から息を吸い、
吸いきったら一瞬息を止めるといったことを繰り返し行っていくと
あくびがでにくい状態になります。

 

寝不足によるあくびがでる方も多くいますが、
眠たくなくてあくびが出続けることがあれば
病気の可能性もあるので医師に相談してみて下さい。

 

診察してもらうことで寝不足からのあくびなのか、
病気の予兆からのあくびなのかわかります。

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