動悸めまいと頭痛肩こりで背中の痛みの対処法とは?

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ここでは、「動悸めまいと頭痛肩こりで背中の痛みの対処法」についてお話します。

 

肩こりは、その他の様々な症状を同時に引き起こすことがあります。
今回は、動悸、めまい、頭痛、背中の痛みについてご紹介します。
これらのどれか一つでも当てはまって困っている方はぜひ参考にしてくださいね。

 

1:動悸

 

肩こりと同時に動悸が起きて息苦しい場合は、肩こりが原因というよりは、
ストレスや内臓的な疾患によって、
肩こりや動悸の症状が同時に起こっていると考えられます。

 

ストレスや疲れがたまると、自律神経のバランスがうまくとれず、
脳が正常に働かずに動悸がして息苦しくなってしまうことがあります。

 

疲れも溜まっているので、体が硬くなっていたり、
常に緊張した状況にあったり、血流も悪くなって肩こりも起こります。
また、動悸は心臓病のサインである場合もあります。

 

精神的なバランスを崩している場合もあります。
このように、肩こりと動悸が同時に発生した場合は、
単なる肩こりと放っておくには危険な状態にあるので、病院に行くことが一番です。

 

肩こりを診てもらうなら整形外科を受診してそこで医師の指示を仰ぎましょう。
心臓のことが気になればまず総合病院に行くのも良いです。

 

初めから精神科へ行くのは勇気がいりますし、
肩こりで精神科…?と思って当然です。

 

他科を受診して医師に勧められた場合、精神科へ行くことも考えましょう。
最近疲れが溜まっているな、常に気を張って緊張状態にある生活をしているな、
と思ったら、休息の時間をとってリラックスするよう心がけてみましょう。

 

2:めまい

 

肩こりと同時に、ふわふわした感じや、
立った時にふらつくようなめまいを伴うことがあります。

 

これは、肩こりによって筋肉が固まり、血流も悪くなることで、
その近くにある首や頭の筋肉や血流も悪くなってしまい、
脳が正常に働かずめまいが起きてしまうというのです。

 

また、肩こりによる筋肉のこりが、交感神経を刺激して
自律神経のバランスを崩すことから起きることもあります。

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これらは、肩こりが原因であれば肩こりを解消することで解決するのですが、
あまりに長引いたり、ひどいめまいだったり、また手足の感覚がおかしい、
ろれつがまわらない、など他の症状も出ている場合はすぐに病院へ行きましょう。

 

脳の病気の可能性があるので注意してください。

 

3:頭痛

 

肩こりに伴う頭痛を発症することは珍しいものではなく、
多くの人が悩んでいることです。

 

これは、肩や首の筋肉と頭の筋肉がつながっているため、
肩や首の筋肉が硬くなったり血流が悪くなると、
頭の筋肉や血流も同じように影響を受けてしまうためです。

 

肩こりが原因で頭痛が起きている場合は、肩こりを解消することで治まります。
軽い運動やストレッチ、正しい姿勢や水分補給、
患部を温めて休息するなど自分でできることを試してみましょう。

 

それでも頭痛がおさまらない場合、脳の病気である危険性もあるので、
不安があればすぐに、整形外科や神経内科、脳神経外科を受診しましょう。

 

4:背中の痛み

 

肩こりと同時に発症する背中の痛みも、頭痛の原因と同様、
肩や首の筋肉が、背中の筋肉とつながっているために起こります。

 

肩や首の筋肉が硬くなったり血流が悪くなると、
背中の筋肉や血流も同じように影響を受けてしまいます。

 

こちらも、肩こりを解消することで治まります。
軽い運動やストレッチ、正しい姿勢や水分補給、
患部を温めて休息するなど自分でできることを試してみましょう。

 

しかし一向に痛みがおさまらない場合や、
違和感をおぼえた場合は病院へ行きましょう。

 

肝炎や癌、胆石症、心筋梗塞、尿管結石など他の病気である可能性があります。
病院へ行く際は、背中のどの部分がどのように痛むのか、
把握しておき、主治医に伝えましょう。

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