動悸めまいと頭痛肩こりで背中の痛みを伴う時は心筋梗塞かもしれない

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ここでは、「動悸めまいと頭痛肩こりで背中の痛みを伴う時」についてお話します。

 

普通の肩こりと病気からくる肩こり

 

肩こりと一言でいっても、原因が仕事やストレスからくるものと、
内臓疾患などの病気からくるものに分けられます。
ただの肩こりと思って放っておいたら、内臓疾患の場合、
どんどん病気が進行してしまいます。

 

肩こりは、デスクワークや仕事で疲れて筋肉が緊張して起こるもの、
生活習慣やストレスなど自律神経の乱れなど環境的なものが原因で起こるものが殆どです。
しかし、その中には、実は内臓の病気が隠れている場合があり、頭痛、めまい、
背中の痛み、動悸、手足のしびれなどの症状を伴う肩こりは、注意が必要です。

 

肩こりを伴う病気には、大きく分けて4つあります。一つに狭心症や心筋梗塞などの
心臓疾患があります。症状としては、体の左側や背中全体に痛みが出る、
左肩だけこるといったものが特徴です。2つ目は、肝臓障害です。

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肝臓の場合は右肩が痛くなったり、体の右側だけが痛くなるのが特徴で、
常に疲れたような体がだるくて重いという症状が出ます。
3つ目は肺炎です。

 

感染症の肺炎の場合に見られますが、自覚症状が殆どなく、
背中が痛んだり肩こりが起きたり、だるさや熱っぽさもみられます。
4つ目は、胃腸障害で、胃腸に問題がある場合は腹部の痛みが多いですが、
中には肩こりと似た症状や背中より少し上の方が重苦しくて痛みを感じる場合があります。

 

肩こりと病気の肩こりの見分け方

 

肩こりを伴う症状で、もしかしたら、自分は何かの病気なのかと心配してすぐに
病院へ行く必要はありません。
ただの肩こりと病気での肩こりの見分け方は、入浴やストレッチ、
マッサージをして解消できる痛みかどうかです。

 

血行不良が原因の肩こりの場合は、継続的にストレッチやマッサージをしたり、
入浴で体を温めることで解消されます。

 

逆に、整体やマッサージに行っているのに、日増しに肩が痛む、体を温めても改善しない、
めまいや吐き気、動悸、背中の痛み等の症状を伴う場合は、
早めに医療機関を受診しましょう。

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