頭痛外来で四日市はどこに病院があるの?

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ここでは、「頭痛外来で四日市はどこに病院があるのか」についてお話します。

 

ここでは、三重県四日市市で開業する
頭痛外来が受けられる医療機関を
紹介します。

 

・長谷川脳神経外科クリニック

 

〒510−0002
四日市市羽津中2−2−6

 

院長 長谷川 浩一
三重大学大学院医学系研究科
(博士課程)修了

 

長谷川院長は、
脳神経外科専門医、頭痛専門医である他、

 

ケアマネージャー(介護支援専門員)
の資格も有します。

 

開業するまでは、脳神経外科医として
外科手術を行ってきた経験から、

 

脳卒中の危険因子となる高血圧などの
生活習慣病の治療に力を入れています。

 

頭痛やめまい、しびれの症状には、
漢方薬や物理療法を取り入れています。

 

肩こりや腰痛の治療も行っています。

 

認知症サポート医として、
的確な診断と治療に加えて、
介護分野と連携してサポートしてくれます。

 

・山中胃腸科病院

 

〒510−0958 
四日市市小古曽3−5−33

 

月一回、土曜日の14時から
完全予約制による頭痛外来を設けています。

 

頭痛外来を受診するまでに、
MRI検査とABI検査を受けておく
必要があります。

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MRIでは、脳や脳の血管を詳しく検査し、
頭痛の原因となる要素を探ります。

 

検査時間は30分程度です。

 

ABIは、足首上腕血圧比検査のことで、
上肢と下肢の血圧を同時に測ることで、

 

脳卒中の原因となる動脈硬化の進行度を
判断することができます。

 

・山脇胃腸科内科神経内科

 

〒512−0903
四日市市小杉新町70

 

神経内科医である山脇崇副院長が
頭痛外来を行っています。

 

山脇医師は、香川大学医学部出身です。

 

くり返す頭痛がある場合、
神経内科では、脳、脊髄、末梢神経、
筋肉の異常が誘因と考えます。

 

したがって、局所的な診断でなく、
総合的に原因を追及していきます。

 

診察の初めは、十分な問診です。

 

症状の経過や、頭痛に伴う症状など、
全身に表れている諸症状を把握していきます。

 

次に、CTやMRIのような画像検査や
電波や末梢神経伝導検査のような
電気生理学的な検査を行います。

 

薬物治療が中心となりますが、
症状によっては、脳神経外科、整形外科、

 

リハビリテーション科と連携し、
総合的な治療を施していきます。

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