頭痛吐き気と微熱肩こりの時とは?

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ここでは、「頭痛吐き気と微熱肩こりの時」についてお話します。

 

現代病とも言える頭痛・肩こり。

 

頭痛持ちの人・肩こりの人
どちらも悩みの種ですよね。

 

中には両方併せ持つ人も
少なくはないのではないでしょうか。

 

両方症状がない人がとても羨ましいですよね。

 

まず頭痛の種類

 

頭痛のほとんどは、

 

「慢性頭痛」

 

と呼ばれる頭痛です。

 

慢性頭痛には、

 

「片頭痛」

 

ズキンズキンと脈打つような痛みで、
主に緊張やストレスから解放された時に起き、

 

何らかの理由で脳の血管が拡張し、
周囲の神経が引っ張られて痛みが起こります。

 

「緊張型頭痛」

 

こめかみから頭の周りを締め付けられるような痛みで、
身体的・精神的ストレスにより起こり、
頭の横や肩や首の筋肉が緊張する事で起こります。

 

そのため肩こりの症状も出やすく、
肩こり頭痛とも呼ばれています。

 

「群発頭痛」

 

未だ発症のメカニズムが解明されておらず、
中でも痛みが激しいと言われており、

 

群発地震のように一度痛みが発症すると、
1〜2ヶ月程毎日のように痛みが続き、

 

半年〜3年経つとまた頭痛を繰り返すもの、
と大きく分けて3つのタイプがあります。

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「肩こり」の症状

 

肩がこる原因は頭を支えている首や肩の筋肉に負担がかかり、
筋肉が硬くなることによって起きる症状です。

 

そのため長時間のデスクワーク、長距離運転、読書、
スマートフォン見るなど、

 

長時間前かがみの姿勢を取り続けていたり、
同じ姿勢を長時間とっていると、

 

肩や首の筋肉を常に緊張させているので、
肩コリになりやすく、
頭痛へつながることもあります。

 

吐き気などの症状が続く

 

頭痛・肩こりに合わせて吐き気や
悪寒・微熱などの症状が続く場合、

 

そんな時は自律神経が乱れ

 

「自律神経失調症」

 

の可能性があります。

 

夜勤勤務・夜更かし・夜型人間や不規則な生活、
人間関係や職場・精神的なストレスや

 

環境の変化や女性ホルモンの影響が、
原因でもあります。

 

ライフスタイルの見直し
ストレスの原因になっていることの追求をしたり

 

自分がリラックスできることを行い、
生活環境を整える事が大切です。

 

症状がひどい時は病院へ行かれる事も選択の一つです。

 

頭痛や肩こり以外にも気になる症状がある場合、
違うものが原因である可能性も考えられます。

 

少しでも悩みを軽減できるように
しっかりと自分を見つめ直しましょう。

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