ひどい肩こりで寝れない時とは?

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ここでは、「ひどい肩こりで寝れない時の事」についてお話します。

 

肩こりと睡眠

 

夜間眠れない、寝つきが悪いなど、肩こりが慢性化している人が不眠の症状を
訴えていることが多いのです。
肩こりは、頭を支えている首や肩の後ろ側の筋肉が緊張して固くなっている
状態のことをいいます。

 

この筋肉の硬直によって血行が悪くなり、首や肩の痛みが増します。
実は、肩こりの自覚症状のない人もいて、触ってみても固くないけど重だるさを感じたり、
逆に固くなっていても肩こりだと思わない人もいます。

 

肩こりに悩んでいる人は、日本人が世界の中でも一番多く、
低年齢化も進んでいるのが現状です。
現代の睡眠時間の平均は6時間程度で、短くなっています。

 

眠りは、レム睡眠とノンレム睡眠の繰り返しを90分の周期で
4〜5回繰り返して目が覚めるようになっています。

 

このレム睡眠とノンレム睡眠がきちんと交互に規則正しく繰り返され、
だんだんと眠りが浅くなって行き、スッキリ目覚めることで、
質と量の最適な睡眠ができるのです。
この周期が、睡眠時の脳波の乱れで深い眠りに入って行けない事で不眠になります。

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肩こりで寝れない時の対処法

 

睡眠は、長く寝たら良いという訳ではなく、寝ている時間にどれだけ
質の良い睡眠をするかで決まります。
浅い眠りが少ない方が疲れが取れやすいので、夜中に何度も目が覚める人は、
長く睡眠時間をとっても疲れが取れないのです。

 

ストレスで交感神経が優位な状態が続くと、
常にどこか緊張状態になってしまっているので、
眠っていても疲れが取れず、副交感神経の持っている自然治癒力を
うまく発揮できないため、肩こりがひどくなってしまいます。

 

肩こりの人は、特に「疲れが取れる睡眠」をしなければいけません。
その為には、寝る前に軽いストレッチがお勧めです。
激しいストレッチは逆に興奮状態になり、寝れなくなるので、首を上下に動かしたり、
背伸びをしたり、肩を回す程度のストレッチでも十分に効果が期待できます。

 

昼間にウォーキングをしたり、ぬるめのお湯に長めに浸かるのも効果的です。
肩こりを治すことで、不眠も解消されるので、
まずは血行を良くして肩こりを改善して行きましょう。

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