イブクイック頭痛薬をインフルエンザの時に平気なの?

スポンサーリンク

ここでは、「イブクイック頭痛薬をインフルエンザの時に平気なのか」
についてお話します。

 

12月も半ばを迎えると
風邪やインフルエンザなど、
ウイルス系の病気は増えてきます。

 

2016年度はインフルエンザの流行が早いと言われ、
予防接種も予約をしないと
接種できない病院も少なくないのではないでしょうか。

 

しかし

 

「予防接種を受けていない!」

 

「受ける前にインフルエンザになってしまった」

 

という方もいるのでは?

 

インフルエンザによる頭痛はひどく病院へ行きたいが、
その場しのぎでも市販の
頭痛薬を飲んでしまい時がありますよね。

 

インフルエンザで市販の
頭痛薬を服用しても平気なのでしょか?

 

どうしても我慢出来ない!時の応急処置。

 

インフルエンザは風邪に比べると
頭痛が激しい場合が多いです。

 

そんな時は病院へ行きましょう。

 

しかし深夜である時や休日の時など医療機関に行けず、
どうしても我慢出来なく市販薬を使わざるを得ない時は、
必ず成分を確認し用法容量を守って服用してください。

 

インフルエンザでも使える市販薬

 

まず、インフルエンザの時には
絶対に避けたい成分があります。

 

高熱や痛みに使う市販薬は、

 

「非ステロイド性抗炎症薬」

 

といいます。

 

中でもサリチル酸系と呼ばれている
アスピリンやサリチルアミド(エテンザミド)
といった成分が含まれる薬は

スポンサーリンク

インフルエンザ脳症やライ症候群といった、
合併症を引き起こす可能性が
あるため服用してはいけません。

 

服用できる頭痛薬とは成分が

 

「イブプロフェン」

 

 

「アセトアミノフェン」

 

の薬です。

 

イブプロフェンを主成分としている市販薬は

 

「イブクイック」

 

です。

 

また胃の粘膜を保護するとともに
吸収を促進する成分も配合されているので、
腸にも優しいです。

 

しかし15歳未満への安全が確立されていないため、
15歳未満への服用はできません。

 

アセトアミノフェンを主成分としている市販薬は

 

「タイレノール」「ラックル」

 

があります。

 

アセトアミノフェンは脳の中枢神経に作用し
痛みや熱をおさえる作用があり、
副作用や合併症のリスクが低いのです。

 

いずれにせよ、用法容量を正しく守って服用してください。

 

自己の判断で市販薬を服用するのではなく、
病院へ行き検査や診断を受けて
インフルエンザの治療薬を処方してもらう事が常識です。

 

つらくて大変なインフルエンザですが、
身体も一生懸命ウイルスと戦っています。

 

しっかり身体を休めて、
完全復活をしてくださいね!

スポンサーリンク