肩こりがひどい寝れない時の対処法とは?

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ここでは、「肩こりがひどい寝れない時の対処法」についてお話します。

 

肩こりがひどくなると寝られないことがあります。
あまりにもこりすぎて、肩から首の血管が詰まって痛いと寝られませんよね。

 

また、肩こりによる頭痛や吐き気、目の奥の痛みが同時に出てきたり、
寝ようと思って布団に入るものの、ひどい肩こりのせいでしっくりくる姿勢がなく、
寝転がっていても痛みを感じるなど、寝たいのに寝られない!
といったことがあります。

 

そして、寝られないと焦りやイライラ、
余計に疲れもたまって肩こりも解消されません。
そんな悪循環に陥ってしまいます。

 

それを防ぐために、肩こりがひどく寝られないときの対処法を、
普段の自分の生活と照らし合わせながら見ていきましょう。

 

肩が冷えていませんか?

 

家の中は冷暖房器具でいつでも快適に保つことができます。
夏は薄着の方が涼しいから、冬は部屋が暖かいから身軽な格好を…。
とつい肩の冷えを無視した服装になってしまいがちです。

 

冷えは血流を悪くする最大の敵です。
体感温度が良くても、肩はもっと温めてあげましょう。

 

Tシャツの上からはパーカーを羽織ったり、タオルを巻いたり、
また市販で、ホットジェルをレンジで温めて
首に巻けるものもありますので利用してみてください。

 

また、ゆっくりお風呂に浸かって肩を温めるのもお勧めです。

 

目が疲れていませんか?

 

仕事でパソコンを使ったり、家でも寝るまでテレビや携帯電話を使っていると
目が疲れて肩こりに繋がります。
寝る1〜2時間前にはそのような機械の使用を止めて、目を休めてあげましょう。

 

ホットタオルを目に当てたり、目をギュッと力を入れてつむって、パッと開ける、
筋弛緩の運動も取り入れてみましょう。

 

体が硬くなっていませんか?

 

体がガチガチに硬くなっていると、筋肉や血管も硬くなっています。
寝る前にちょっとしたストレッチを取り入れてみましょう。

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手を上げ、肩甲骨を回すイメージでグルグル手を回してみたり、
家族がいるときは肩をマッサージしてほぐしてもらってもいいですね。

 

薬は使っていますか?

 

市販で簡単に手に入る飲み薬や湿布などを利用してみましょう。
薬は人によって合う、合わないがありますが、
何もしないよりは楽になる方法が見つかるかもしれないのです。

 

寝る前なら副作用も心配しなくていいですよね。
まだ取り入れていない人は取り入れてみましょう。

 

疲れきった姿勢になっていませんか?

 

正しい姿勢は意識していないとなかなかとれないものです。

 

ついつい、お腹を前に突き出すような、ダラっとした姿勢や、
寝転がりながらテレビや雑誌や携帯電話を見たりと、
体が歪むような姿勢ばかりとってしまいます。

 

普段の姿勢は肩こりに影響してきます。

 

立っている時は胸を張って背筋を伸ばし、
また寝転がってリラックスした後も少し体を伸ばしてあげるなど
姿勢を普段から意識してみてください。

 

寝具は合っていますか?

 

敷布団(ベッド)や枕が合っていないと、寝転がってもしっくりこなかったり、
余計に肩を痛めてしまいます。敷布団(ベッド)は柔らかすぎず硬すぎず、
程よい硬さのものを選び、体に合わせて必要最低限の沈みがあり
寝返りが自然にうてるものを選びましょう。

 

枕も、柔らかすぎず硬すぎず、高すぎず低すぎず、
仰向けになったときに、立っている時と
同じような体の曲線を描ける枕を選びましょう。

 

寝られないほど肩こりがひどいとき、
自分の生活を見直しながらこれらの方法を一つずつ試してみてくださいね。

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