肩こりがひどいでしこりがある時とは?

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ここでは、「肩こりがひどいでしこりがある時」についてお話します。

 

肩こりがひどいと「しこり」ができることがあります。
このしこりができるということは、肩こりがかなり重症であることを表します。
ここまでくると相当辛いはずです。

 

そうなってしまう前に肩こりを改善することがベストですが、
もししこりができてしまった場合はどうすればよいのか、
そもそもそのしこりの正体は何なのか?お話しします。

 

しこりの正体は?

 

しこりにはたくさんの種類があります。
大きく分けると良性のもの、悪性のものがあります。

 

細かく分けると粉瘤という、皮膚の垢が溜まったできものや、
脂肪腫という脂肪のかたまりによるしこりや、
よく聞く癌によるしこりなど、その他にもたくさんあります。

 

肩こりによるしこりは、筋肉や骨の動きを潤滑にするための
滑液包が炎症を起こしてしまった場合や、

 

硬結といって筋肉が固まってしまうことによってできる場合や、
血液やリンパの流れが悪くなることにより老廃物が溜まって、
固まってしまった場合にできます。

 

しこりの場所は、後頭部の真下の首の付け根部分、肩の付け根部分、
肩甲骨の上側にできやすいです。

 

対処法は?

 

しこりの原因を見るとわかるように、肩の周辺の筋肉や血流、
リンパの流れが固まっているので、まずはほぐすことからやってみましょう。
しこりのある部分を見つけ、ゆっくりと、息を吐きながら数秒押しましょう。

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痛気持ちいいぐらいの力がベストです。それを数回繰り返します。

 

幹部を温めるとより効果的なので、お風呂に浸かりながら行うのもいいですし、
温めたタオルを当てるのもいいですね。また、温かい飲み物や、
しょうがの入った飲み物を摂ることで、血行促進を促すことができます。

 

しこりをほぐせたら、
硬くなった筋肉をほぐすストレッチや軽い運動をしましょう。

 

自己判断には要注意!

 

しこりにはたくさんの種類があると紹介しましたが、
その数は100種類以上といわれるほどたくさんあります。
素人の私たちに、そのしこりが良性で安全なものかは判断できません。

 

悪性の場合や、重い病気に繋がっている場合もありますし、
自分で診断できない内蔵の病気である可能性もあるので、
しこりが一向に無くならない場合や、おかしいなと思う場合、
少しでも不安に思う場合は病院へ行きましょう。

 

しこりには痛みを伴わないものもあります。
痛みがないからといって心配がないというわけではないので、
痛みのないしこりでも受診しましょう。

 

このようにしこりができるほどの肩こりは
かなり重症なケースで、相当つらいものです。
誰しもこんな思いはしたくないはずです。

 

しこりができるほど肩こりがひどくなる前に、
普段からこまめに肩こりを改善する生活を送りましょう。

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