肩こりの痛みで寝れない時とは?

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ここでは、「肩こりの痛みで寝れない時」についてお話します。

 

肩こりの痛みで寝られなくて悩んでいませんか?

 

「せっかくやっと寝られるのに!」
「1日の疲れを取りたいのに!」
「早く寝ないと翌日に影響するのに!」

 

どうしても痛くて寝られないとイライラしてつらいですよね。
肩こりの痛みで寝られないときどうしたらよいのか、ご紹介します。

 

なんで寝られないの?

 

肩がこっているということは、肩が緊張状態にありリラックスできていません。
そしてあまりにも痛いため、意識がずっと肩の痛みに集中してしまいます。

 

ゆっくり寝るためには、頭の中をクリアにしたり、
良いイメージを持つことが理想ですが、肩こりの痛みがあると到底難しくなります。
また、「早く寝たい」と焦る気持ちが逆に眠りを妨げることにもなります。

 

肩こりと他の症状を併発するパターンもあります。
肩こりだけでなく、頭痛や吐き気などが重なるとなおさら寝られなくなってきます。

 

できることをやってみよう!

 

眠りにつくまで、じっとその痛みに耐えるのはつらいですよね。
それなら自分でできることを試してみましょう。
まず肩こりは血流が悪くなっているので、患部を温めましょう。

 

家の中では薄着になりがちですが、意識して温かい格好をしましょう。
また、タオルを首に巻いたり、
市販のホットジェルの入ったものを使用しても良いです。

 

お風呂にもいつもよりゆっくり浸かりましょう。
そして血液をサラサラにするために、水分をいつもより多く摂りましょう。
次に、姿勢に気を付けたりストレッチを取り入れましょう。

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姿勢は意識していないとどうしても楽なだらしない姿勢になりがちです。
正しい姿勢をとり、同じ姿勢の時間が続いた後は
ストレッチで体を伸ばしてあげましょう。

 

また、目は駆使していませんか?
テレビやパソコンや携帯電話を寝る直前まで見ていると
目が疲れて肩こりにもつながります。

 

寝る1〜2時間前には使用を止め、リラックスした気持ちで過ごしましょう。
市販で売っている飲み薬や塗り薬、湿布などもあるので、
一度も利用したことのない人は試してみてもいいですね。

 

寝る前だと副作用や、匂いがしたり湿布が見えて恥ずかしい、
といったことも気にしなくて大丈夫なので使用しやすいです。
そして寝具も一度見直してみましょう。

 

いくら体をいたわっても、寝具が合っていないと一向に肩こりは良くなりません。
布団や枕は合っていますか?
硬さや高さは丁度良いですか?

 

もし、もう何年も買い替えていない、起きたときいつも体が痛い、
柔らかすぎる、硬すぎる、と思った場合は買い替えも検討しましょう。

 

このように、自分で試せる対処法はたくさんあります。
一度に全部実行することは難しいですが、ひとつずつ試してみましょう。
ちょっとのことでも「あれ?案外楽になってきたぞ」となったりするものです。

 

あまりにも痛みで寝られない日が長期的に続き辛い場合は、
タイミングをみてお医者さんにかかってくださいね。

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