肩こりの飲み薬で口コミとは?

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ここでは、「肩こりの飲み薬で口コミ」についてお話します。

 

肩こりに悩み、飲み薬を購入したいといざ思っても、
どの薬を選べばいいの?とまず迷います。

 

もちろん、薬のパッケージに書いてある成分を見たり、
インターネットで調べるとその薬の特徴はわかります。
しかし、すべての人に同じ効果が現れるとは限りません。

 

実際に服薬してみると、思っている以上に効果があったり、
反対に、体に合わなかったりと、服薬したからこそわかることがありますよね。
そこで大きな参考になるのが、その薬を服薬したことのある人たちの「口コミ」です。

 

ここでは、売り上げ数の多い肩こりの飲み薬についての口コミをまとめて紹介します。

 

口コミの飲み薬をご紹介!

 

1:「コリホグス(小林製薬)」

 

肩こりへの効果はかなり期待できます。
どうしても我慢できない痛みや、今すぐ痛みを和らげたいときにお勧めです。
長時間はもちませんが、一時的にはかなり楽になります。

 

肩こりと併用して頭痛や吐き気のある場合は、そちらの症状には効きにくいです。
効き目が強く、ぼーっとしてしまったり、眠気があるなどの副作用がでる人もいます。

 

1日2回服薬のところ、1日1回にしたり、
普段は少しやさしめの薬を服用して、
どうしてもというときにはこのコリホグスを
服用するなど使い分けることもお勧めです。

 

値段も1000円を切るので、経済的です。

 

2:「ナボリンS(エーザイ)」

 

肩こりの他に、体のだるさや眼精疲労、寝起きのだるさなども改善されます。
飲んですぐに効果が現れたり、3日ほど、
または1ヶ月ほど飲み続けて効果を感じられるなど、
人によって効果の現れ方に差があります。

 

ドラッグストアの薬剤師がお勧めすることも多い薬です。
値段が少し高めなので、手軽には買いづらいという点もあります。

 

3:「アリナミンEX(武田薬品工業)」

 

肩こりに加え、だるさや体調不良も軽減され体が楽になります。
激痛は抑えられないので、効き目は強すぎず丁度良いぐらいと言えます。

 

しかし、服薬後の胃からあがってくる匂いや、
尿の匂いが気になって苦手だという人もいます。
値段が少し高いので手軽に買いづらいという点もあります。

 

4:「エスファイトゴールド(エスエス製薬)」

 

仕事柄、また生活の中で眼をよく使う人や、
眼精疲労を伴う肩こりの場合にお勧めです。

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成分に含まれるビタミンが、疲れや緊張で硬くなった体もほぐしてくれます。
値段も高すぎず安すぎず、平均的です。

 

5:「ネオビタミンEX(皇漢堂薬品)」

 

肩こりがあまりに重症なケースには期待できませんが、
通常の痛みや軽い痛みには期待できます。
また、疲れがとれたり、肌の調子まで良くなると感じる人もいます。

 

コストパフォーマンスが良いので、
高価な薬と飲み比べて効果が同じくらいであれば、
こちらの薬を服用するのが良いですね。

 

6:「ドキシン錠(武田薬品工業)」

 

筋肉弛緩剤なので、即効性が期待できます。
しかし人によっては、筋肉弛緩剤であってもすぐに効かないといった人もいます。
眠気の副作用が強く出る人もいるので、
運転前や、仕事前の服用は避けることを勧めます。

 

口コミの見方とは?

 

このように、口コミを見ると、マイナス部分も知ることができますし、
服用経験者のリアルな声を知ることができます。
では、数多くある口コミ情報から
どのように自分に合った薬を見つければよいのでしょうか?

 

口コミの文章に、「○0代女性です」「デスクワークの仕事をしています」
「肩こりと頭痛があります」などと、
年齢、職業、症状の特徴を書いている人がいます。

 

自分と条件の近い人の口コミを参考にしてみましょう。

 

また、いくつかの口コミを読んでいると、
「すごく効きました!すぐに楽になりました」という人もいれば
「3日飲み続けていると楽になってきました」などと、
同じ薬でも効き方が違うのだということがわかってきます。

 

「効く」「効かない」の2択だけでなく、すぐに効果が出なくても、
自分は飲み続けて効果が見えるタイプなのかもしれない、
とよく観察してみましょう。

 

薬には相性がある!

 

薬と体の相性は人それぞれです。
実際に効果を感じて自分に合う薬かを決めるのは自分です。

 

口コミで評判が良いからと体に合わないのに無理やり服用し続けることは危険ですし、
評判が悪くても自分にとって良い薬ならば服用しても問題ないのです。

 

すぐに合う薬が見つかる人も、何度も色んな薬を試して見つかる人もいます。
口コミを参考にしながら、上手に自分に合う薬探しをしていきましょう。

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