肩こりの飲み薬でおすすめとは?

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ここでは、「肩こりの飲み薬でおすすめ」についてお話します。

 

肩こりの薬には様々な種類があります。

 

ただ単に「効く」「効かない」というものではなく、
「即効性はあるけれど長く効かない」「効果はあるけれど副作用も大きい」

 

「効果はそこそこだけれどコストパフォーマンスが良い」
「肩こりだけでなく体のだるさもとれる」など、
それぞれメリット・デメリットや特徴があります。

 

これを踏まえ、全体的に見ておすすめの肩こりに効く飲み薬を紹介します。

 

おすすめの飲み薬とは?

 

1:「アリナミンEX(武田薬品工業)」

 

こちらはビタミンの成分も多く含まれているため、血行が良くなり、
肩こりが楽になります。それと同時に、
眼精疲労や体のだるさが軽減されることも期待できます。

 

薬がきつすぎることもないので、副作用が大きく出ることもあまりありません。
服薬後の尿の匂いや胃からの匂いが気になるという人もいますが、
尿は一時的なもので、他人に判るものではないですし、
口の中は歯磨きをしたりガムを噛むなどして対処できますね。

 

2:「ナボリン(エーザイ)」

 

こちらはドラッグストアの薬剤師がお勧めすることも多くあるという点で、
かなり信頼できる薬だといえます。
肩こりの改善とともに、体のだるさが軽減されたり、
翌朝の寝起きのスッキリ感が実感できたりと、体全体が楽になります。

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3:「葛根湯(クラシエ薬品)(ツムラ)・他」

 

こちらは漢方薬です。
生薬(しょうやく)と呼ばれる天然由来の成分が入っています。
漢方薬の良い点は、副作用が少ないことです。副作用に敏感に反応してしまう人や、
運転、仕事を控えていて眠たくなりたくない場合にも服用できます。

 

また、食間に服用するので、胃が空の状態で飲めるのです。
体の冷えも肩こりの原因です。
葛根湯は、体を温めて血行を促す効果もあるので、そこが他の薬との違いですね。

 

症状に合わせて!

 

紹介した薬は、あくまで症状が中度程度を基準としています。
症状が重度な場合は病院へ行くか、鎮痛作用の強い薬を服用するか、
肩こりの薬の他にロキソニンなどの鎮痛剤を
服用するなどといったことが必要になります。

 

反対に、痛みが軽い場合は、薬の量を半分にしたりと工夫が必要です。
ただし、薬は決められた量を服薬することが基本なので
薬の増減は薬剤師に相談してくださいね。

 

同じ薬を長期飲み続けても効果がない場合は、薬を見直しましょう。

 

注意点!

 

肩こりの薬には、筋肉弛緩系、ビタミン系、漢方薬など様々な種類がありますが、
種類が違うからといってむやみやたらに飲み合わせをすることは危険です。
薬剤師の指示に従ったり、パッケージの注意点を良く読みましょう。

 

また、薬だけに頼るのではなく、体を温めたり、
マッサージやストレッチをしたり、しっかり休息したりと、
薬と合わせて自分でできることも実践して、
肩こりをより軽減する工夫をしましょう。

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