肩こりで鎖骨が痛い時とは?

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ここでは、「肩こりで鎖骨が痛い時」についてお話します。

 

肩こりで鎖骨が痛くなったことはありませんか?

 

肩こりの延長でおこるリンパの痛みが、
鎖骨が痛いと感じることがあります。

 

しかし、単純に痛みのある箇所に
原因があるとは限らないのです。

 

もしかしたら重大な病気による痛みかもしれません。

 

そこで今回は、肩こりで鎖骨が
痛い時に考えられる理由を紹介します。

 

鎖骨の下が痛み出した場合

 

多くの場合、肩こりの延長です。

 

肩こりは、肩の異常だけではありません。

 

肩にくっついている鎖骨が
肩に負担をかけてゆがんでいる事が
原因な事もあるのです。

 

鎖骨と言う部分は、
身体の左右にまたがる骨格です。

 

両腕の操作に深く関係するとともに、
身体の左右のバランスに影響を与えます。

 

また、リンパや神経、血管が沢山あるところなので、
肩こりがひどくなると気分が悪くなったり、
手にしびれやだるさが出てくることがあります。

 

荷物を持つ時などに、胸部の筋肉ばかりを
使ってしまうので、小胸筋にこりが起きてしまうのです。

 

肩こりなどの肩の炎症による痛み

 

肩こりの症状の延長として、
鎖骨や鎖骨の下が痛むことがあります。

 

これは、肩こりに対するケアで改善します。

 

また、

 

「頚性神経筋症候群」

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の可能性もあります。

 

これは、頚椎の後ろの筋緊張が
強いことで様々な症状が現われる病気です。

 

症状の一つに、鎖骨が痛むこともあります。

 

頚椎ヘルニアなどの神経が原因による痛み

 

「胸郭出口症候群」

 

という病気の可能性があります。

 

鎖骨周辺の「胸郭出口」と呼ばれる神経と
血管の通り道が、神経や血管が
圧迫されることによって様々な症状が出る病気です。

 

症状の一つに、鎖骨が痛むことがあります。

 

ガンなどの重病が原因かもしれない痛み

 

鎖骨や鎖骨周辺が痛む場合、
炎症や神経などの原因以外にも、
ガンなどの重病の可能性もあります。

 

ガンの主要による圧迫で痛むことがあるのです。

 

また、放散痛という患部とは関係の無い部位が
痛むことがあり、鎖骨周辺が痛む事があるのです。

 

このように、鎖骨が痛い時は、
多くが肩こりの延長なのです。

 

しかし、肩こりによる
鎖骨の痛みだと決めつけるのは危険です。

 

もしかすると、重大な病気の
サインかもしれません。

 

マッサージなどをしても
改善しない場合は、
病院を受診しましょうね!

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