肩こりと脇の痛みの対処法とは?

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ここでは、「肩こりと脇の痛みの対処法」についてお話します。

 

脇の痛み、という言葉はあまり頻繁に聞かない言葉ですが、
脇が痛くなることがあります。
それは、肩こりが引き起こしていることがあるのです。

 

肩こりは頭痛や目の疲れなど、様々な場所とリンクしていることは
よく知られていますが、脇まで?と思いますよね。

 

今回は、肩こりと脇の痛みの関係、またその対処法をご紹介します。

 

なぜ肩こりで脇が痛むの?

 

脇が痛むには2つの理由があります。
まずは脇の筋肉が硬くなって痛むことです。
肩の筋肉は、胸の筋肉、背中の筋肉、そして脇の筋肉と隣り合わせにあります。

 

肩こりが起きているということは、
肩の筋肉が固まって血流も悪くなってしまっているので
脇の筋肉にも影響を及ぼして、脇の筋肉の動きも悪くなり痛みを感じます。

 

2つ目は、脇の下のリンパの流れが悪くなって痛むことです。
肩こりによって、肩の周辺にあるリンパの流れが悪くなったり
老廃物が溜まってしまいます。脇の下にはたくさんのリンパが流れています。

 

肩と近くにある脇のリンパの流れも同じように悪くなってしまうのです。
リンパが詰まったりさらに腫れてしまうと痛みを感じます。

 

肩こりと脇の痛みの対処法とは?

 

脇のマッサージをしましょう。
まず、全身の力を抜きリラックスした状態を作ります。
次に、脇と反対の手の親指を脇の下に入れ、他の3本の指を背中側に添えます。

 

親指は動かさず、親指を軸にして、
3本の指を上から下に滑らせるように筋肉をもみほぐします。

 

次に、親指以外の3本の指を脇の下に入れ、親指を胸側に添えます。
3本の指を軸にして親指の位置をずらしながら筋肉をもみほぐします。

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その次に、脇の一番くぼんでいる部分を親指でグッと上に押しましょう。
最後に、鎖骨に沿って、鎖骨の下の筋肉もほぐしましょう。

 

これらは、痛気持ちいいぐらいの力で行ってください。
全て終えたら、肩や首をグルグル回したり、
伸びをしてさらに体をやわらかくしましょう。

 

すっきりして気持ちいいですよ。
マッサージの他にもできることがたくさんあります。

 

長時間の同じ姿勢や悪い姿勢は避け、適度に休憩を入れたり、
ストレッチを入れましょう。

 

また、血流やリンパの流れを意識して、水分をたくさんとることや、
患部を冷やさない工夫をしましょう。
余裕があれば整体や、マッサージ店に行くこともお勧めです。

 

しかし時間もお金もかかってしまいますし、
定期的に行くことも簡単ではないですよね。

 

自分でできることをまず試してみて、
どうしても改善されないときはそのようなプロの手にかかりましょう。
病院に行く場合は、整形外科を受診しましょう。

 

肩や脇が痛むと、仕事や家事、育児など生活全般に影響が出ます。
だからといって休むこともできないですよね。

 

無理をしてさらに痛む、ということになる前に、
自分なりの、肩こりやそれに伴う症状を改善、
または予防できる方法を見つけましょう。

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