肩こりを自分で揉む正しい方法とは?

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ここでは、「肩こりを自分で揉む正しい方法」についてお話します。

 

肩こりに悩む人はたくさんいます。

 

どうしても痛くて我慢できない場合や、
肩こりと同時に他の症状も併発してつらい場合、
また肩こり以外の症状の心配がある場合は病院へ行くことも考えます。

 

しかしほとんどの人は、どうにか自分で解決したいと思いますよね。
肩こりが起きた場合、まず自分で肩を触り揉んでみることを
する人が多いと思いますが、その揉み方に正しい方法はあるのでしょうか?

 

せっかく揉むのなら良い揉み方を知っておきたいものですよね。
今回は、肩こりで自分で肩を揉むときの正しい方法をご紹介します。

 

まず準備をしよう!

 

肩を揉む前に、その効果がよりよく出るように準備をしましょう。
まず、患部を温めます。

 

レンジで温めたホットタオルや、市販の、ジェルが入ったものを
レンジで温めて使うアイテムなどでも結構です。

 

温めることで、血行が良くなります。お風呂に入るのも良いですね。
次に、ガチガチに固まった筋肉をほぐしましょう。
首や、背中の肩甲骨をグルグルと回しましょう。

 

これだけでも少し楽になる感じがします。

 

肩こりを自分で揉む正しい方法とは?

 

多数の人が、痛いところを力任せにグリグリ押すか、
または何となく揉むだけ、ということをしています。
肩こりは、痛い部分だけではなく、その周辺の筋肉もほぐしてあげることが大事です。

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そして、力いっぱい押すと、指も疲れてしまいます。
痛いところを、反対の手でつかみます。
そのとき、親指と、中3本の指でつかみ、指の間は閉じます。

 

指全体を使って程よい圧で、円を描くようにグルグル回してください。
また、腕、肩、首の順番に、外から内にかけて、筋肉をほぐしましょう。
肩の筋肉は、腕、首、胸、背中など多くの筋肉と隣り合わせにあります。

 

肩の周辺の筋肉もほぐしてあげることで肩こりが楽になりやすいのです。
また、血行も促進されます。

 

避けたい注意点とは?

 

痛い部分を集中的に揉んだり長時間行うと、
筋肉が炎症を起こしてかえって痛くなってしまう場合があります。
1回の時間は5分程度に抑えましょう。

 

また、肩をたたく人もいます。
力強くたたけば効果があるような気がしますが逆効果です。
たたく場合は、軽い力でリズミカルに行いましょう。

 

今まで何気なく肩を揉んだりたたいたりしていた人が多いのではないでしょうか。
このように、ポイントをおさえることでより効果的に、
負担なく肩を揉むことができます。

 

あわせて普段の姿勢や生活リズム、体にストレスや無理がかかっていないかなど、
自分の生活や行動も見直すとさらに肩こり改善につながります。
是非お試しくださいね。

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