肩こり首こりに効く薬の成分とは?

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ここでは、「肩こり首こりに効く薬の成分」についてお話します。

 

肩こり首こりに効く内服薬の成分をご紹介します。

 

肩こり首こりに効く内服薬

 

マッサージや貼り薬で
肩こりや首こりが改善しない場合は、
内服薬の服用が効果的です。

 

市販の内服薬は、
血行を良くし、疲労を回復することによって、

 

肩こり首こりをほぐす、
という効果を期待してつくられています。

 

ただし、1ヶ月以上服用しても効果のない場合は、
服用を中止し、医師や薬剤師に相談してください。

 

また、妊娠中、授乳中の場合は、
服用できるものと

 

服用を推奨していないものがあるので、
購入の際に、必ず医師や薬剤師へ相談しましょう。

 

基本的に、
市販の内服薬は、15歳未満の小児は
服用できません。

 

それでは、肩こりに効く薬には、
具体的にどのような成分が
配合されているのでしょう。

 

こりにはビタミン!

 

各製薬会社が販売する内服薬の主な成分は、
ビタミンBです。

 

・ビタミンB1

 

疲労を回復し、代謝を良くする効果があります。
豚肉や豆、乳製品、緑黄色野菜に多く含まれます。

 

ベンフォチアミン、フルスルチアミンなどが、
ビタミンB1誘導体として配合されています。

 

・ビタミンB12

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血液をつくるのに欠かせない栄養素です。
損傷した末梢神経を修復する効果もあります。

 

動物性の食品に多く含まれています。

 

メコバラミン、シアノコバラミンなどが、
ビタミンB12の補給に使われます。

 

・ビタミンB6

 

たんぱく質やアミノ酸の代謝にかかわり、
神経や血液の働きに重要な役割をもっています。

 

バナナ、肉類、米、麦などに多く含まれます。

 

ピリドキシン塩酸塩などが
ビタミンB6を補給する製剤です。

 

・ビタミンE

 

血液循環を良くし、神経や筋肉組織に
酸素や栄養素を供給しやすくし、
また、老廃物の排出を助けます。

 

ナッツ類や植物油などに多く含まれ、
脂質と一緒に摂取することで、
吸収が良くなります。

 

トコフェロールコハク酸エステルカルシウム
などが、ビタミンEを補給します。

 

以上のような内服薬に含まれる製剤は、
あくまでも不足したビタミンを補う

 

働きをするものなので、
副作用はまずありません。

 

他の成分

 

他に内服薬に多く用いられている製剤は、
末梢血管を広げ、
血行を良くするヘプロニカート、

 

ビタミンBの働きを助ける
ガンマーオリザノールなどがあります。

 

いずれも副作用はほとんどありません。

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