肩こり頭痛と吐き気寒気がする時は慢性疲労症候群なのかもしれない!

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ここでは、「肩こり頭痛と吐き気寒気がする時」についてお話します。

 

慢性疲労症候群

 

慢性疲労症候群とは、普通の日常生活を送っているだけなのに、
強い疲労感を感じ微熱や頭痛を感じることで、
重症化すると起き上がれなくなったり、
日常生活にも支障をきたしてしまう病気です。

 

原因は、忙しすぎる生活にあります。
ゆっくり休む暇がないなど不規則な生活を送っていると、
知らず知らずのうちに疲れが蓄積されて行きます。

 

疲れているはずなのに眠れない、眠っても疲れが取れない、体がだるい、
吐き気がする、夏なのに寒気がするなど風邪をひいている状態が
長く続いたら注意が必要です。

 

ストレスが原因で起きる吐き気

 

吐き気や寒気がしたら風邪を引いたかなと思う人が多いのではないでしょうか。
吐き気は、脳の嘔吐反射中枢の刺激で起こります。
この吐き気を催す原因はたくさんあります。

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飲み過ぎや食べ過ぎ、風邪、食中毒と言ったものから、
ストレスが原因で起こる心因性のものまで様々です。
中でも意外に多いのが、ストレスからの吐き気です。

 

この心因性の嘔吐は神経性嘔吐と呼ばれ、
吐き気を催すような身体的な疾患がないのに、
突然吐き気に襲われます。

 

不安や緊張した時などに多く見られ、
吐き気に伴って頭痛やめまい等の症状も現れます。

 

ストレスによる肩こり頭痛と嘔吐の関係

 

ストレスからくる頭痛は、筋肉の緊張と関係しています。
ストレスが過度な状態の時には自律神経の交感神経がよく働いているため、
筋肉が緊張して肩から首にかけて、血流が悪くなります。

 

そうすると脳への十分な血液と栄養が
運ばれなくなってしまい、頭痛がおこります。

 

ストレスによる吐き気の場合は、自律神経が原因で起こるめまいによって
平均感覚が失われることで吐き気が起こり、
肩こりがひどい時に寒気や吐き気を催すのは、
筋肉が緊張する事で体全体の血行が悪くなるからです。

 

肩こりに伴う頭痛や、吐き気、寒気を感じた場合は、
ただの風邪かなと自己判断するのではなく、
病院できちんと診察を受けることが大切です。

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