風邪で頭痛のツボとは?

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ここでは、「風邪で頭痛のツボ」についてお話します。

 

風邪を引いて頭痛がするときに、
少しでも自分で痛みを和らげることはできないのかと考える方は多くいます。
そこで頭痛を少しでも和らげることができる「ツボ」についてご紹介します。

 

風邪を引いて頭痛がする特徴とは?

 

風邪を引いたときの頭の痛さは、
脈をうつようなズキズキと頭に響くような痛さが特徴です。
そもそも風邪は鼻や、のどなどにウイルスや細菌が感染することで起きます。

 

そしてくしゃみや鼻水、咳などをすると同時に
免疫細胞でもある白血球を増やそうとすることが起きます。

 

白血球を増やして活発化すると血管は膨張し、
膨張した血管が神経を刺激する為にズキズキと頭が痛くなってしまいます。

 

対処法は?

 

風邪からくる頭痛はやはり風邪を治すことが第一です。
しかし、風邪薬と頭痛薬の併用をする時には必ず医師との相談が必要です。

 

頭の痛いところを冷たく冷やしたタオルで冷やしたり
圧迫することでも頭痛が和らぎます。
頭痛のツボを押すことでも痛みを和らぐことができます。

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頭痛に効くツボ!

 

1:風府(ふうふ)という、後頭部と首の境目にある太い二本の筋肉に
挟まれた少しくぼんだ部分のことをいいます。
ここのツボを押すと肩こりがひどい人にも効果があります。

 

2:風池(ふうち)という風府と耳の下端を結ぶ直線の真ん中付近で
左右対称に位置するツボがあります。

 

このツボを押すことで、頭痛はもちろんのこと、
肩や首のころ、眼精疲労にも効果があります。

 

指の腹でゆっくりとツボを押して刺激させると痛みが和らぎます。
そして、夜寝る前にツボ押しをすると効果があるのでおすすめです。
ツボを押して寝ると痛みが軽減され、リラックスできるので安眠できます。

 

マッサージをする!

 

頭痛がする時には血行の改善をすると良いです。
少しぬるま湯のお湯に浸かって肩や首を温めて
マッサージすることで血流がよくなります。

 

風邪引いたから頭痛になる人、
肩こりや疲れによって頭痛になる人など様々います。

 

自分に合った対処法を見つけたり、病院へ行って薬を処方してもらうなどして
1日でも早く治るようにしていくことが大切です。
そして、病院に行く時間がない時には是非「ツボ」を押してみてください。

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