頭痛薬で眠くならないものとは?

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ここでは、「頭痛薬で眠くならないもの」についてお話します。

 

頭痛がひどく、頭痛薬を飲みたいけれど
眠くなるのは困りますね。

 

ここでは、眠くならない
頭痛薬を紹介します。

 

なぜ頭痛薬は眠くなるのか?

 

頭痛薬は、痛みを抑える作用をする
解熱鎮痛消炎剤が基本成分となります。

 

加えて、より効き目を強くするために、
催眠鎮痛剤を一緒に配合した薬があります。

 

催眠鎮痛剤は、
緊張やいらいらを鎮め、
痛みの感じ方を鈍化する作用があります。

 

精神を落ち着かせてリラックスさせるので、
睡眠に陥りやすく、
市販の睡眠改善剤にも配合されています。

 

したがって、催眠鎮痛剤を配合した
頭痛薬を飲むと、眠気が起こる訳です。

 

催眠鎮痛剤を含まない頭痛薬

 

成分表を確認してみましょう。

 

市販の薬に配合されている催眠鎮痛剤は、
アリルイソプロピルアセチル尿素
ブロモバレリル尿素などです。

 

これらを含まない頭痛薬を服用すれば、
眠気が起こりません。

 

カフェインを含み、眠気をできるだけ起こさない
ようにしたものもあります。

 

・ロキソニン

 

主成分のロキソプロフェンは、
安全性や効き目が高いので、
最もよく使われる解熱鎮痛消炎剤です。

 

医師の処方箋が必要です。

 

あくまでも頓服が原則なので、
痛みが治まっても漫然と安易に
長期的に服用するのは避けるべきです。

 

最も多い副作用が胃腸症状なので、
併せて胃腸薬が処方されることがあります。

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以下、市販されている催眠鎮痛剤を含まない
解熱鎮痛薬です。

 

・バファリン(ライオン)

 

バファリンEX(主成分:ロキソプロフェン)

 

バファリンA(アセチルサリチル酸)

 

バファリンルナi(イブプロフェン)

 

・リングルアイビー(サトウ製薬)

 

すべて主成分はイブプロフェンです。

 

リングルアイビー

 

リングルアイビー200

 

リングルアイビーα200

 

リングルアイビー錠200

 

リングルアイビー錠α200

 

・セデス(シオノギ)

 

セデスファースト

 

主成分はアセトアミノフェンで、
催眠鎮痛剤に代わる効果を高めるものとして
酸化マグネシウムが配合されています。

 

・ノ―シン(アラクス)

 

各種、主成分は、イブプロフェン、
アセトアミノフェン、エテンザミドなど
配合する成分や量を変えてあります。

 

鎮痛効果を高めるカフェイン配合

 

ノ―シン散剤・錠・細粒

 

ノ―シンホワイト錠・細粒

 

カフェインを含まない

 

ノ―シンエフ200

 

ノ―シンアイ頭痛薬

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