肩こり頭痛の薬が効かない時とは?

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ここでは、「肩こり頭痛の薬が効かない時」についてお話します。

 

肩こり頭痛の薬

 

頭痛には、片頭痛と緊張型頭痛があり、
どちらのタイプの頭痛かによって飲む薬が違います。
緊張型頭痛の場合は、長時間、姿勢を変えなかったり筋肉が緊張して、
血流が悪くなっておこる頭痛です。

 

緊張型頭痛の場合は、ロキソニンなどの鎮痛剤で筋肉痛のような
肩の痛みや頭痛は緩和されて、痛みは一時的には良くなりますが、
後頭部の重みが残ったり、スッキリしない感じが残ることがあります。

 

緊張型頭痛は血流の悪さが原因なので、根本の血流が改善されないと治りません。
葛根湯や肩こりに効く漢方薬も有効で、体の中から温めるタイプの生薬は、
血流を改善させる効果があるので、少し時間がかかりますがよく効きます。

 

マッサージや温浴で体を温めると一層、効果が増します。
それでも頭痛がひどい場合は、病院で筋肉の緊張を和らげる薬を
処方してもらうと即効性がありすぐに良くなります。

 

片頭痛の場合は、鎮痛剤では効果がなく、トリプタン製剤が有効です。
このように、頭痛の種類によっても飲む薬が違うので、
自分の頭痛がどこからくる痛みなのか知ることが大切です。

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頭痛薬で薬が効かない場合

 

緊張型頭痛で、頭痛薬が効かない場合は、筋肉の緊張をほぐすための薬を飲むか、
全身の血流を良くする方法しかありません。

 

薬で筋肉の緊張を和らげても、一時的なもので、またすぐに肩こりや頭痛を
引き起こす場合が多いのです。
血液の循環を良くする為には、日ごろの日常生活の改善が必要です。

 

どうしても薬が効かない、肩こりや頭痛が慢性化してしまっている場合は、
指圧やあん摩、鍼灸治療が効果的です。

 

こりがほぐれて血流が良くなることで、
頭痛や肩こりが良くなります。こりは老廃物の塊なので、
体の中に溜めこまないようにする事が大切です。

 

マッサージやストレッチ、ウォーキング、肩こり予防体操など、
毎日のケアをして血液の循環を良くしていくことも大切です。

 

適切な治療をすれば、緊張型頭痛は治るので、一度、病院で検査をして、
自分に合った薬を服用しながら、適度な運動を続けることで、
頭痛が起こりにくい体質にしていくことも必要です。

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