めまい吐き気と頭痛肩こりと動悸がある時は一体どうすれば良いのか?

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ここでは、「めまい吐き気と頭痛肩こりと動悸がある時」についてお話します。

 

めまいの原因

 

めまいで思い当たる症状は、グルグルと目が回る、
ふわふわした感じがするといったものが一般的です。

 

目がグルグル回るようなめまいを回転性めまいと言い、
目を開けていても閉じていても渦巻のような
グルグルした感じがするのが特徴です。

 

回転性のめまいは主に、内耳(特に三半規管)に関係して起こり、
軽度の場合は、数秒から数分間持続して起こります。

 

重度の場合は、起き上がるのも困難になり、
中には脳梗塞や小脳からの出血などの
脳の病気でめまいが起こる事もあります。

 

一方のふわふわしためまいは、動揺性めまいと言い、
ふわふわして宙に浮いたような感じで、しっかり地に足がつかず、
まっすぐに歩けないふらふらした感じになるのが特徴です。

 

肩こりに関係しているのは、動揺性のめまいで、
肩の凝りや首の凝りに深い関係があるので、
頚性めまいとも呼ばれています。

 

このふわふわしためまいには、少しずつ進行して行く
脳神経の病気が原因の場合がありますが、この場合は、
歩行障害や失調症などの症状が現れます。

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肩こりが原因の吐き気や動悸

 

肩こりの原因には、姿勢の悪さや同じ姿勢でいることでの筋肉のこわばりや、
重度のストレスからなる自律神経の乱れ、
加齢に伴う筋肉の衰えなどが挙げられます。

 

吐き気や動悸はストレスが原因となっていることが多く、
吐き気と同時に息苦しさを感じたり、めまいが起きたりします。

 

このような症状は一時的なもので、時間が経つと治まってきますが、
このような症状が出現する事での不安や
恐怖心が更にストレスを助長させてしまいます。

 

肩こりによる吐き気や動悸の対処法

 

動悸や息苦しさ、めまいを感じたらまずは
落ち着いて症状が消えるのを待つことが大切です。

 

ストレスが原因での肩こりを伴う動悸やめまいは日常生活の見直しをして、
規則正しい生活習慣、適度な運動で血流を良くして凝りを解消する、
睡眠時間をしっかりとることで、体をリラックスさせるなどの
「ストレスを溜めない方法」を考えることが大切です。

 

しかし、このような症状が同じ頻度で長く続く場合は、
内臓疾患の場合もあるので、病院で検査する事も必要です。

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