目の奥が痛い頭痛のツボとは?

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ここでは、「目の奥が痛い頭痛のツボ」についてお話します。

 

パソコンを扱う仕事だったり、パソコンや本などで調べ物をずっとやっていると
目の奥が痛くなってしまい、頭痛を引き起こしてしまう原因です。
そんな時に効く誰でも簡単にできる「ツボやツボの押し方」をご紹介します。

 

なぜ目の奥が痛くなる?

 

なぜ目の奥が痛くなるのかというと、目の周りの筋肉に関係します。
目の周りの筋肉が動きにくくなり、凝ってしまうからです。

 

そして、目の奥が痛くなるだけでなく肩や
首のこりまでも影響を及ぼしてしまいます。

 

一番の原因としては、目の使いすぎによる
目の疲労からくることから目の奥が痛くなります。

 

ツボを押すと効果的!

 

目の疲れにはツボを刺激することで効果がみられます。
仕事中や少し時間があるときにツボを押したりもんだりすると、気持ちが良く
目や身体もスッキリとした気持ちになります。

 

ツボの押し方!

 

1:基本的に親指、または中指1本で押す
2:人差し指の上に中指を重ねてから押す
3:人差し指から薬指までの3本で押す
4:自分が気持ちいと思う力で押す

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目の奥が痛い頭痛に効くツボ!

 

1:風池(ふうち)

 

首の後ろにある髪の毛の生え際辺りにある大きな筋の外側にある
くぼみの部分にあります。

 

この風池のツボを押すことで、
目の疲れにはもちろん首や肩こりの痛みが緩和されます。

 

2:天柱(てんちゅう)

 

首の後ろの中心にある頭蓋骨のくぼみの少し下の辺りにあります。
指で押すと頭痛やめまい、首筋のコリが改善されます。
そして、天柱は血液がよく流れているところなので、血流を良くしてくれます。

 

目が疲れてしまうと、頭が痛くなったり
何に対してもやる気がなくなってしまいます。

 

目が痛くなりそうな時にツボを押していくと気持ちがいいですし、
スッキリした気持ちになります。
そして、蒸しタオルを目や首や肩などに当てると血液の循環がよくなります。

 

頭痛になる前に自分に合った方法で対処していくことが必要です。
もし改善が見られないときには病院へ行って医師に相談して下さい。
自己診断では不安です。

 

目の疲れだけではなく、何かの病気になっている可能性もあります。
病気と発見される前に改善していくことが一番大事です。

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