寝不足で頭痛のツボとは?

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ここでは、「寝不足で頭痛のツボ」についてお話します。

 

寝不足によって頭が痛くて悩んでいる方も多いです。
寝たいけど寝ないでやらなければいけないことなども沢山あります。
そんな時には「ツボ」を押すことで改善されます。

 

睡眠不足の原因とは?

 

テレビや携帯電話、インターネットなどを夜遅くまで見てしまうことで
夜更かしをしてしまう原因となり、寝不足になります。

 

寝不足になると集中力が低下するので、様々なことに影響が出てしまいます。
免疫力も低下するので風邪も引きやすくなりますし、肌の質も悪くなります。
そして一番は体に悪影響です。

 

対処法は?

 

寝不足だったら、休みの日はずっと寝ておけばいいのでは?
と思う方もいますが1日だけ寝ているのでは寝不足は解消しません。
毎日7時間睡眠をとっていくことで寝不足は改善されます。

 

しかし、忙しい人は毎日7時間も睡眠がとれません。
そのような時は寝る前や少し時間があるときに「ツボ」を押すと改善されます。

 

睡眠不足解消のツボとは?

 

1:百会(ひゃくえ)

 

頭の一番上の真ん中にある百会というツボを指で押さえ、
真下に向かってゆっくりとツボを押して下さい。
このツボを押すことで、眠気防止になります。

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1分ほど押さえると頭をスッキリさせる効果があるので
二日酔いになった時にも期待できます。

 

2:勇泉(ゆうせん)

 

足の裏の中心より前の方に「勇泉」というツボがあります。
第二と第三の指の骨の間で少し窪んだところを3秒押して3秒離します。
この動作を繰り返しおこなっていくことで効果がみられます。

 

勇泉のツボは血液の循環を良くしてくれるので、疲労回復にもつながります。

 

3:風池(ふうち)

 

後頭部の首の付け根にあります。
後頭骨の下のくぼみから2〜3センチ辺りで髪の生え際よりも少し上にあります。

 

このツボは自律神経失調症の治療にもよく使われます。
親指や中指を立てて頭の中心に向かってゆっくりと押して下さい。

 

ツボを見つけることができたら自分で簡単にツボを押すことができます。
そして、ツボを押すことによって身体も気持ちがよくなり、
リラックス効果も期待できます。

 

現代ではストレス社会で身体が疲れていたり、
寝る暇もないくらい仕事が忙しい方もいます。

 

ツボを押したりマッサージして疲れをとってから寝ると
質の良い睡眠が期待できます。

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