肩こり頭痛で眠いだるい時とは不規則な生活でストレスが溜まっている

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ここでは、「肩こり頭痛で眠いだるい時」についてお話します。

 

体が疲れやすい理由

 

最近、いつも睡眠時間は足りているはずなのに、なぜかいつも眠たい、
疲れがとれずに体がだるいと言う症状で悩んでいる人が多くなっています。

 

眠気が続くことで体のだるさがいっそう増して、ひどくなると頭痛が起きて、
日常生活にも支障が出てきます。原因がはっきりしないから
どうしたらいいか分からない人も多いのではないでしょうか?

 

実は、何気なく生活している、その普段の生活の中に、
原因が隠れていることが多いのです。

 

私たちの生活は、朝起きて夜に寝るというサイクルを当たり前のようにしてきています。
TV、パソコンやスマートフォンなど、私たちの生活になくてはならない
便利グッズのおかげで、夜更かしをすることが多くなっています。

 

人には自律神経があり、起きている時は交感神経が優位に働き、
夜の寝ている時に副交感神経が優位に働くようにできています。
生活リズムが乱れてくると、副交感神経の働く時間が減り、
体がリラックスする時間が短くなります。

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そうすると神経や細胞に過度の負担がかかり、疲れになります。
交感神経は興奮状態や活動的な時に働くので、交感神経の時間が長いと、
良質な睡眠が得られなくなります。

 

寝ても寝ても眠たい、眠気が抜けずに体がだるいのは、
生活スタイルが不規則になることで、自律神経が乱れてしまい、
疲れが蓄積されている状態です。

 

疲れとストレスの関係

 

疲れて、体がだるい、眠気がひどい、頭痛がするなどの症状は、
ストレスも大きな原因になっています。
人間の体は、ストレスを過度に感じることで、防衛本能が働くようにできています。

 

ストレスを感じると、ストレスと言う敵から身を守ろうと、
筋肉が緊張して興奮状態になります。
ストレスを多く感じれば感じるほど、興奮状態を長く続かせるために
エネルギーをたくさん使い、疲れやすくなります。

 

筋肉を緊張させることで、肩こりの原因にもなります。
興奮状態にあるという事は、交感神経が常に優位に働いている為、
ストレスを感じることで自律神経も乱れてしまうのです。

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