妊婦の肩こりはピップエレキバンが良い理由は普通の湿布だと悪影響!

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ここでは、「妊婦の肩こりはピップエレキバンが良い事」についてお話します。

 

妊娠中の肩こり

 

妊娠後期になってお腹が大きくなると、立っているだけで疲労を感じてしまいます。
腰や肩への負担も大きく、下肢のむくみや動悸、息切れなど様々な症状が出てきます。
妊娠中の女性の一番の悩みが、肩こりと腰痛です。
特に慢性的な肩こりに悩んでいた人は、妊娠してさらにひどくなる人が多いです。

 

妊娠中の肩こりや腰痛のために、湿布を貼って痛みを緩和したいと思いますが、
市販の湿布は使用しないで下さいと書かれたものが多く、
医師にも湿布は使用しない事と言われます。

 

それは、湿布には痛みの元になる炎症が広がらないようにするために、
血管を収縮させて炎症物質を閉じ込める働きがあります。

 

この作用が胎児に栄養を運ぶための血管を収縮させてしまう為、
胎児へのリスクが大きくなります。また、強力な消炎作用があり、
皮膚からの吸収率が高いため使用しないように言われています。

 

では、この辛い症状はどのようにしたら軽減できるのでしょうか?
妊娠中の肩こりや腰痛の軽減にお勧めなのが、ピップエレキバンです。

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妊娠中のピップエレキバン

 

妊娠して肩や腰への負担が大きくなることで、固くなった筋肉が血管を圧迫します。
圧迫する事で血液の流れを悪くしてしまいます。

 

血流が悪くなることで、血管内に溜まった老廃物が流れずにさらに筋肉を
固くしてこりがひどくなってしまいます。
ピップエレキバンは、磁気の力で血液の流れを良くしてくれるので、
こりの解消に効果的です。

 

しかし、購入時の注意書きに妊娠初期の不安定期または出産直後の方は
かかりつけ医に相談の上、使用してくださいと書いてあるので、
担当の産婦人科の先生と相談してから使用しましょう。

 

また、ピップエレキバンは、絆創膏タイプで、妊娠中の敏感な肌でも
大丈夫な肌に優しい素材でできていますが、
妊娠中は特に肌の状態が敏感になっているため、かゆみが出る場合があるので、
そんな時は、ピップマグネループが良いです。

 

首からかけるだけなので、肌への影響もなく、安心して使用できます。

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