パソコンで眼精疲労の頭痛の時とは?

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ここでは、「パソコンで眼精疲労の頭痛の時」についてお話します。

 

長時間にわたってパソコンを使用していると、
眼精疲労がおきやすくなります。

 

症状としては、目が乾く、異物感がある、
ピントが合わせずらいなどです。

 

また、眼精疲労は頭痛の原因にもなります。

 

そこで今回は、眼精疲労による
頭痛の特徴と、対処法について紹介します。

 

眼精疲労が原因の頭痛

 

眼精疲労による頭痛で考えられるものは、
「緊張型頭痛」と「偏頭痛」の二種類があります。

 

「緊張型頭痛」とは、頭がキリキリと
締めつかられているように感じる頭痛です。

 

肩や首の筋肉の緊張によって怒ることが多いので、
肩や首の強いコリを伴うことが特徴です。

 

長時間にわたって痛みが続くこともあり、
めまいや全身のだるさを感じることもあります。

 

「片頭痛」とは、発作的に起こる頭痛です。

 

左右どちらかのこめかみ、
または両側がズキンズキンと脈打つように傷みます。

 

時には吐き気を伴うこともあります。

 

数時間から3日間程度続くこともあり、
女性に多いのが特徴です。

 

この二種類の頭痛の原因が、
眼精疲労と考えられるのです。

 

眼精疲労からくる頭痛のメカニズム

 

目の周りは薄い筋肉の集合体となっています。

 

目を酷使することで、この薄い筋肉に
疲れとコリが溜まってしまうのです。

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このように目に疲れが蓄積されることで
発生するのが、眼精疲労なのです。

 

さらにその疲労は、首を通って肩にまで及びます。

 

首筋から肩にかけて筋肉が緊張し、
血行が悪くなってしまうので、
肩こりや頭痛を起こしてしまうのです。

 

この眼精疲労による頭痛や肩こりは、
集中力を低下させるだけではなく、
精神的なストレスの増加にも繋がります。

 

さらに放っておくと、筋肉に溜まった疲労物質が
末梢神経を傷つけてしまい、手のしびれなどの
痛みを誘発してしまう可能性もあるのです。

 

眼精疲労による頭痛の対処法

 

頭痛の原因が眼精疲労である場合、
目の過労を避けることが大切になります。

 

日常生活の中で心がけたいことは、

 

1.近視、乱視、遠視のある場合は、
  適正なメガネやコンタクトレンズを使用し、
  楽に読み書きができるようにする。

 

  また、読み書きは最低40cmの距離を保つ。

 

2.読み書きをする際は、部屋の照明が暗いことは避ける。

 

  また、明るすぎる直射日光の下でも
  目の負担は大きくなるので注意する。

 

3.パソコンを操作する時は、背筋を伸ばして正しい姿勢で座る。
  ディスプレイに近づきすぎないように注意。

 

4.目を酷使するパソコン使用は、1時間ごとに
  10〜15分程度目を休ませるようにする。

 

パソコンによる眼精疲労での頭痛は、
このような特徴があります。

 

しかし、きちんと対処していけば予防も可能です。

 

これらのことを心がけて、
目をいたわってあげるようにしましょうね。

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