肩こりとリンパ節の関係とは?

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ここでは、「肩こりとリンパ節の関係」についてお話します。

 

肩がこると必然的に肩を押してみたり、
肩を揉んでみたりと肩ばかり触っていませんか?

 

肩こりになりやすい人は筋力不足・姿勢が悪い人
・重いものを持つ人・冷え性の人・高血圧の人などです。

 

心あたりがアル人は市販薬でなんとかしようと服用しますが、
リンパの流れをよくすることが根本的な解決につながります。

 

リンパ節とは

 

じつはリンパも深く関係してきます。
慢性化した「肩こり」は
よく耳の下から顎にかけてあるリンパ線が腫れます。

 

「リンパ線」と「リンパ節」2つの呼び名をよく聞きますが、
リンパ線とリンパ節の違いはなくリンパ線は古い呼び名です。

 

リンパ節は2つの機能があり
ウイルスや細菌を撃退するリンパ球を貯める機能

 

・流れてきたリンパ液をろ過し
老廃物を取り除く機能があります。

 

リンパの腫れは特になにもしなくても解消されますが、
首のリンパマッサージを行うと
老廃物が流れて2、3日で腫れが解消されます。

 

リンパが腫れる原因

 

リンパ液は、筋肉の収縮の刺激を受けて
リンパ節の中をゆっくりと流れていきます。

 

しかし周辺の筋肉が硬くなると
リンパ腺の流れは悪くなります。

 

人間は想像以上の重さがある
頭を全身で支えていますが、

 

長時間のパソコン作業・本を読む・勉強するなど、
普段の生活で頭を前傾させていたり猫背でいることが多く、

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肩や首の筋肉は1日中緊張したままになり、
老廃物が溜まりやすくリンパ腺の腫れにつながります。

 

リンパの流れをよくする方法

 

楽な姿勢は肩や首のこりにつながりやすいです。
正しい姿勢を意識する事が大切です。

 

また30分に1度肩や首を回すなど
マッサージやストレッチも効果があります。

 

こまめなストレッチで肩の緊張をほぐしましょう。

 

血行不良も大きな原因です。

 

もちろんマッサージなどをすれば
血液の流れが良くなりますが、

 

首や肩を冷やさないように
ホットタオルで温めたりすることも大切です。

 

効果的なマッサージ

 

慢性的な肩こりに悩まされている人は、
耳の後ろから顎にかけての
リンパの流れが悪くなりリンパ節が腫れています。

 

セルフケアでも効果のあるマッサージは、
まず耳の後ろをほぐしそのまま首に下がってマッサージをする。

 

その際リンパをしたに流れるように
マッサージをしてください。

 

また好きな香りのマッサージオイルや
クリームがあるとリラックス効果もありいいですよ。

 

肩こりは現代病とも言える
多くの人が悩んでいる症状です。

 

病院へ行く時間もなかなか作れない方は
リンパの流れを改善するべく
セルフマッサージをおすすめします。

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