ロキソニンパップは肩こりに効果があるの?

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ここでは、「ロキソニンパップは肩こりに効果があるのか」についてお話します。

 

肩こりに使用する薬に「ロキソニンパップ」というものがあります。
「ロキソニン」という痛み止めの飲み薬は
良く知っている人も多いのではないでしょうか。

 

そして「パップ」は、貼付(ちょうふ)剤のひとつで、
オランダ語で糊状の薬剤を張り付けて治療を及ぼすという意味があります。

 

簡単に言うと、ロキソニンパップは痛み止めの貼り薬ということです。
今回はそのロキソニンパップについて詳しくご紹介します。

 

ロキソニンパップとは?

 

ロキソニンパップは、貼るタイプの薬です。
有効成分が皮膚から患部に浸透していく、抗炎症薬を含む薬です。

 

ロキソニンパップの特徴とは?

 

水分が多く含まれていて、貼ったときにひんやりとした感じがあります。
血液中に吸収されにくく、副作用はほとんどありません。
まれに、皮膚の炎症や胃の不快感、腹痛や嘔吐の副作用がありますが、
ほとんど心配いりません。

 

妊婦や授乳中のお母さんでも、
妊娠後期と広範囲の使用を避ければ大丈夫だという程、手軽に使える薬です。
(実際に使用を考えている場合は医師に確認してくださいね)

 

1日1回の貼り替えで使用できます。
ドラッグストアでは購入できず、医師の処方箋が必要な薬です。

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効果は?

 

肩こりの痛みを抑えるだけでなく炎症も抑えるので、肩こりは楽になります。
ただし、症状を抑えるのであって、症状の原因そのものを治すものではありません。
医師の処方箋が必要な薬なので、それなりに効果・薬の強さはあります。

 

以前使っていてよく効いたけど病院にはもう通っていない、という人の中に、
ドラッグストアでロキソニンパップと同様の商品がないか探す人もいるほどです。

 

しかし、副作用がほとんどなく手軽に使える反面、
あまりにもひどすぎる肩こりには効果が出ないこともあります。

 

ロキソニンパップと同じような物で、
モーラスパップやボルタレンパップなどもあります。

 

ロキソニンよりもボルタレンの方が強い薬だと言われていますが、
ボルタレンパップが効かなかった場合に、
ロキソニンパップを処方されることもあります。

 

薬の中に含まれている成分が違うので、薬の強弱だけではなく、
その成分がその人に合えば、効果を発揮することもあるのです。

 

貼付剤には医師に処方してもらうタイプと、
市販で手に入るタイプのものも合わせてたくさんの種類があります。

 

どうしても肩が痛いと、単に強い薬を求めてしまいがちですが、
それぞれ成分や特徴が違うので、医師や薬剤師に相談しながら、
また、効果がなかなか現れないときは他のものを試したりして
自分に合った薬を見つけましょう。

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