生理前で肩こり吐き気がする時とは?

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ここでは、「生理前で肩こり吐き気がする時」についてお話します。

 

以前から肩こりに悩まされていたけれども、
よくよく考えると生理前になると
肩こりがひどくなると感じたことはないですか?

 

生理前になると気持ちも落ち込み気味で生理になると、
もっと不快なのに肩までこるなんて、

 

女として生まれてきて気分が
いい時なんてないのではないかと思いますよね。

 

その原因とはなんなのでしょう。

 

肩こりの原因

 

普段から目の疲れや冷えなどがある人は肩がこりやすく、
生理前になると強くなりつらくなってしまいます。

 

また生理前になると自律神経が乱れ交感神経が優位になり、
血管が収縮し血行不良を起こし肩こりになりやすくなります。

 

運動不足や姿勢が悪い事も肩こりの要因にもなります。

 

肩周りの血行をよくするように肩を回したり、
肩や首を温める事がおすすめです。

 

吐き気が伴うなら月経前症候群かも

 

月経前症候群の症状とは
肩こりや首の痛み・吐き気・倦怠感・頭痛・目の痛み
・便秘・下痢・イライラ・眠気・不眠・腰痛・関節痛

 

・下腹部の痛み・乳房の張りなどのさまざまな症状があり、
なんと約85%の女性に
月経前症候群が起こると言われています。

 

当てはまる症状があるのではないでしょうか。

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はっきりとした原因はわかっていませんが
「黄体ホルモン」(プロゲステロン)と

 

「卵胞ホルモン」(エストロゲン)の
バランスが排卵後急激に変化し起こると考えられています。

 

黄体ホルモンとは

 

体内の水分を保持し、食欲を増進させ
基礎体温を上げ子宮を着床しやすい状態にし、
妊娠中の状態を安定させるなど妊婦を助けるホルモンです。

 

卵胞ホルモンとは

 

乳房や子宮を発達させ女性らしい身体をつくり、
子宮内膜を厚くし自律神経のバランスを整え、

 

骨・皮膚・脳の働きに関与するなど
女性らしさをつくるホルモンです。

 

この2つのホルモンが生理開始
10日前から分泌量が変わり、

 

セロトニンが少なくなり精神の
バランスが崩れやすくなります。

 

またむくみやすくインシュリンの効果が弱くなり、
集中力が低下し眠気を感じるようになります。

 

しかし月経前症候群の症状は
人それぞれでその感じ方もさまざまです。

 

肩こりは月経前症候群だけでなく
いろんな病気との関連も考えられます。

 

ひどい場合は病院へ行ききちんと診てもらいましょう!

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