生理前の肩こり対策とは心身をリラックスして血行を良くすること!

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ここでは、「生理前の肩こり対策」についてお話します。

 

生理前の肩こり「月経前症候群」

 

疲れやストレスだと思っていた肩こりですが、毎月同じ時期に肩こりがひどくなる
と言う人は、この月経前症候群の可能性があります。
生理前は、黄体ホルモンというホルモンが多量に分泌されることで、
様々な不快な症状が出て、体調不良を訴える人が多いのです。

 

その症状として肩こりや首の痛み、頭痛や目の疲れ、吐き気、倦怠感、腰痛、
下腹部の痛みなどがあります。便秘や下痢になったり、不眠、イライラなどの
精神状態が不安定になるのも特徴です。

 

黄体ホルモンの影響で水分の代謝や血流が滞ることで、
むくみや血行不良が起きやすくなるので、元から低血圧や冷え性、血行不良の人は
これらの症状が悪化しやすくなります。

 

生理前に肩こりが悪化する原因にはストレスも大きく関わっています。
精神状態が不安定で、気分が落ち込む生理前は特にストレスを感じやすくなります。
ストレスを受けると体は緊張状態になります。
ストレスが多い人ほど、緊張状態が続くので、肩こりがひどくなってしまいます。

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月経前症候群の対策

 

月経前の体調不良については、ひどい場合は、産婦人科で相談して、
ピルなどの服用でホルモンのバランスを整えたり、
漢方で血行を良くする方法が効果的です。

 

月経前症候群は、普段から運動をしない人、冷房の効いた部屋で
デスクワークをしている人、日ごろから冷えを感じている人がなりやすいので、
月経前症候群の肩こり対策としては、心身をリラックスして、血行を良くする事です。

 

血流を改善する事が大切なので、生理前は体がだるくても、
じっとしているより適度に体を動かす方が良いのです。

 

自分の好きな音楽を聞いたり、アロマでリラックスできる環境を作ったり、
全身を温めるために、お風呂でゆっくり温まってマッサージをするなどして
血流を促進すると効果的です。

 

リラックスすることで、自律神経を整えて、副交感神経を優位にすることで
血管がゆるんで、血行が良くなります。
肩こりがひどくて湿布を使う時は、冷すのはタブーなので
温湿布を使用するようにしましょう。

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