頭痛専門医で名古屋はどこの誰なの?

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ここでは、「頭痛専門医で名古屋はどこの誰なのか」についてお話します。

 

名古屋市で開業している
頭痛専門医を紹介します。

 

・寺本 純 医師

 

寺本神経内科クリニック

 

〒452−0002
名古屋市中村区名駅4−25−17
三喜ビル7階

 

名古屋大学医学部卒業
頭痛やめまいを得意とし、

 

頭痛に関する専門書を多く執筆、
メディアで活躍が紹介される名医です。

 

欧米では広く普及するものの、
日本では保健医療認定の関係から

 

普及が遅れている「ボツリヌス治療」を
積極的に取り入れています。

 

食中毒で有名なボツリヌス菌ですが、
この菌をもとにつくられた「ボトックス」という
製剤を注射して、症状の改善を試みます。

 

片頭痛をはじめ、
頭痛薬の過剰摂取で頭痛が悪化する薬物乱用頭痛や、
肩や首のこりを伴う緊張型頭痛、

 

群発頭痛、歯ぎしりや食いしばりに伴う頭痛、
脳卒中の後遺症による頭痛など、
あらゆる種類の頭痛に効果が期待できます。

 

頭皮に細かく注射することで、
痛みの原因の発生を抑え、
頭痛を軽減していきます。

 

また、筋肉の緊張によって起こる頭痛は、
筋肉に直接注射し、

 

筋肉を弛緩させることによって
頭痛を抑えていきます。

 

寺本医師が20年前に
国内で初めて片頭痛と群発頭痛患者に

 

ボットクス治療を施し、
現在に至るまで1200件を超える
実績があります。

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難治性の頭痛には、ボットクス治療の他に、
日本では保険適応外であるけれども、

 

医学的に有効性を証明されている薬剤の処方も
推奨しています。

 

・野々村 一彦 医師

 

野々村クリニック脳神経外科

 

〒467−0056 
名古屋市瑞穂区白砂町1−19

 

名古屋保健衛生大学医学部卒業

 

長い間、脳神経外科医として、
脳卒中の急性期治療に携わってきた経験から、

 

予防と術後のフォローを重要視した
クリニックづくりに努めています。

 

厳しい条件をクリアし、
日本脳ドッグ学会認定の脳ドッグ施設です。

 

最新のMRI検査器を導入し、
脳神経まで細かく検査、的確な画像解析で、
早期発見を可能にしています。

 

異常が見つかった際は、速やかに
大学病院を紹介します。

 

脳卒中の後遺症が見られる場合は、
クリニック内にリハビリテーション科を

 

併設しているので、
スタッフが共通認識を持って治療を行えます。

 

頭痛外来では、
医師や看護師の問診により、

 

頭痛タイプを的確に判断し、
薬の服用で経過を見ます。

 

患者は、その間

 

「頭痛ダイアリー」

 

をつけ、
経過を記録するとともに、
頭痛の本当の原因を見出していきます。

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