心療内科の肩こりの薬とは?

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ここでは、「心療内科の肩こりの薬」についてお話します。

 

もはや現代病とも言われる「肩こり」。

 

肩がこっていると作業もスムーズに行かず、
仕事にならない人もいるのではないでしょうか。

 

すぐに首から肩にかけての筋肉は張り肩が重くなり、
パソコン作業などずっと前かがみのような同じ体勢でいる事が、
つらく慢性的な肩こりに悩まされている人は少なくないでしょう。

 

そもそもの「肩こり」の原因

 

肩がこる原因は筋肉が
硬くなることによって起きる症状です。

 

我々の頭は想像以上に
重く頭を支えている首や肩の筋肉に負担がかかります。

 

そのため長時間のデスクワーク、長距離運転、読書など、
長時間前かがみの姿勢を取り続けると、
肩や首の筋肉を常に緊張させているので肩こりになりやすいです。

 

他にも肩に力が入ってしまうような精神的なストレス、
目の疲れ、腕や手の疲れなどが「肩こり」につながります。

 

また肩こりは長時間同じ体勢を
とっていたり精神的なストレスを身体に与えると、
自律神経が乱れ身体を緊張させ血管が圧迫され、

 

血液が上手く流れず筋肉の緊張が強まり、
末梢神経が刺激され違和感を感じます。

 

精神的なストレスからくる肩こりとは

 

ガチガチに緊張したり驚いて身体がビクッとなったり、
ストレスを感じていたりすると
肩がこわばっていたりしまいますよね。

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意識とは関係なく勝手に筋肉が動くことを

 

「不随意運動」

 

といい、
この不随意運動による肩こりは
自律神経の働きの乱れも起こします。

 

そのような状態が続くと
ひどい肩こりにつながります。

 

ストレスを感じている・不眠症・食欲不振
イライラしている・頭痛など、
肩こりに合わせてそのような症状が思い当たる場合は、

 

「心療内科」

 

への受診をおすすめします。

 

心療内科で受診された場合、肩こりに対する
内服薬は消炎鎮痛薬・筋弛緩薬

 

筋弛緩薬作用のある抗不安剤・症候性神経痛に
対する薬など4種類の薬から
個々に合わせって調合して処方されます。

 

自律神経失調症の症状が
強い人には自律神経調整薬を追加することがあります。

 

肩こりで整形外科や接骨院などへ
行かれてもなかなか肩こりが治らない人は、
ストレスなどで知らずに肩がこっている事もあります。

 

一度心療内科で診てもらうのもいいかもしれませんね。

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