蓄膿症の頭痛の場所とは?

スポンサーリンク

ここでは、「蓄膿症の頭痛の場所」についてお話します。

 

頭痛がひどくて何日も続いてつらく感じるという方も多いですが
偏頭痛とは違う少し重苦しい痛みを感じるという方もいます。

 

その頭痛と同時に「蓄膿症」を発症している可能性があります。
蓄膿症と頭痛の関係性や痛む場所、対処法などについてご紹介します。

 

蓄膿症と副鼻腔炎

 

鼻づまりがずっと続くと鼻炎ですが、鼻炎が悪化すると
急性副鼻腔炎というものに変わります。

 

急性副鼻腔炎とは「蓄膿症の前段階」のことです。
この副鼻腔炎が悪化してしまうと蓄膿症になります。

 

蓄膿症の症状

 

1:鼻水や鼻づまり
2:頭痛
3:熱が出る
4:副鼻腔が圧迫されるような痛みがする

 

ただの鼻炎、または風邪かと勘違いしてしまう方が多いので注意して下さい。

 

蓄膿症と頭痛の関係

 

蓄膿症の頭痛は偏頭痛とは違い、頭がとても重く感じます。
偏頭痛は脈を打つようなズキンズキンとした痛みですが、
蓄膿症はズーンと重たい感じの痛みを発生します。

 

なぜ蓄膿症になると頭痛が起きてしまうのか不思議に思う方が多いのですが、
小鼻の少し上のあたりにある頬骨の下が「副鼻腔」という
空洞の状態をしている部分があります。

 

ここに膿が溜まると蓄膿症になります。
膿が溜まってくると熱を持ち始め、触ると鈍痛が起きます。

スポンサーリンク

膿が溜まった状態にしていると、眉間の少し上のおでこあたりにまで膿が溜まり
頭痛を発症してしまいます。

 

痛くなる場所

 

色んな場所が痛くなります。
目の奥や眉間、おでこや頬骨辺り、そして三叉神経の関係で頭全体痛くなったり、
後頭部にまで痛みが発症します。

 

下を向くと頭がズーンと重たくなる痛みを発症したり、
おでこ付近もかなり痛くなる為
手で押さえずにはいられなくなります。

 

頭痛の対処法

 

この蓄膿症による頭痛には、ロキソニンなどの消炎鎮痛剤で対処します。
炎症や痛みを落ち着かせる効果があるので蓄膿症には効果大です。

 

市販薬を使うが多いかとは思いますが、市販薬は応急処置にしておいて
耳鼻科の先生に診てもらって処方された薬を飲むことをオススメします。

 

鼻づまりがして鼻の奥がなんとなく変な臭いがする時は
すぐに病院へ行き、受診して下さい。
膿が溜まっている可能性が大いにあります。

 

そのまま放置していると症状が悪化してしまいますが、
病院で治療を受けることで治ります。

 

悪化する前にきちんとした処置をし、
快適な毎日を過ごせるようにすることが必要となってきます。

スポンサーリンク