うつで肩こり首こりの時とは?

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ここでは、「うつで肩こり首こりの時」についてお話します。

 

肩こりや首のこりは、
多くの人が悩まされるものです。

 

時として、うつの状態の時にも
肩こりや首こりの症状はあらわれます。

 

うつと言うのは、心の病気です。

 

どうして、肩や首といった
身体的な症状がでるのでしょうか。

 

そこで今回は、うつ病と
肩こりや首こりの関係について紹介します。

 

首のこりがうつ病の原因

 

パソコンやスマートフォンを日常的にしようすることで、
知らず知らずのうちに「うつむき」の姿勢をとりがちです。

 

そのため、肩や首にはっ疲れが溜まる一方で、
慢性的な肩こりや首こりは
現代病と言っても過言ではないでしょう。

 

そんな日常的に感じる首のこりが、
うつ病の原因となっていると言われています。

 

肩こり自体は、どれだけ
こっていても神経症状は出ません。

 

しかし、首のこりは
副交感神経の失調を起こします。

 

これにより、重大な病気に
繋がることも少なくないのです。

 

首のこりから発症する病気の中で
最も怖いのが、うつ病です。

 

首のこりを治せば、うつ症状が消える

 

うつ病には大きく2つあります。

 

1つめは、精神病のうつ。

 

これはまだ原因も治療法も解明されていません。

 

2つめは自律神経うつ。

 

首のこりが発端となって生じる、
うつのことです。

 

首の診療、治療が可能です。

 

一般的にうつ病と診断される中で90%以上が、
この自律神経うつだと推定できます。

 

そのため、首のこりを治せば、
うつ病を克服できるのです。

 

自律神経うつの患者は、重症になってくると
ほぼ100%の人が、いつ亡くなろうかと考えてしまいます。

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それは、体調不良がどの病院でも治せず、

 

「この症状が永遠に続くのであれば…」

 

と考えてしまうからなのです。

 

また、自律神経うつの人が、精神科で
処方される抗うつ剤を服用することで、

 

行動力が増して自ら命を絶ってしまう
結果になってしまうこともあります。

 

自律神経うつは、従来の精神病の
うつではないことを、知っておくべきなのです。

 

うつ病を感じたら、首のこりを疑ってみる

 

表面上は同じうつ病に見えますが、
その症状をよく見ていくと違いがあります。

 

気分がふさぎがち、不眠、倦怠感
という症状はどちらも同じです。

 

しかし、自律神経うつの場合は、
食欲不振の症状はあまり出ません。

 

気分が優れないと同時にドライアイや
まぶしいなどの目の症状、汗が出やすい、

 

微熱や動悸、疲れやすいなど、
体のあちこちに不調をきたします。

 

また、精神病のうつのような、
理由の無い悲しみや涙が出るようなこともありません。

 

これらの症状の違いも、
判別する大きなポイントなのです。

 

近年急増しているうつ病の大半は、
この自律神経うつなのです。

 

もしスマホやパソコンを日常的に使用し、

 

「頚筋症候群」

 

になっている可能性が高いためです。

 

うつ病をかんじたら、これらの判別ポイントを参考に、
まず首のこりを疑ってみましょう。

 

このように、首のこりとうつ病は
とても密接に関係しているのです。

 

また、首のこりが肩こりと感じることも多いです。

 

もしうつ症状がでたら、首のこりはないか、
精神的なうつ病との違いはないか確認し、
治療を受けるようにしましょうね。

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