ワインの頭痛の治し方とは?

スポンサーリンク

ここでは、「ワインの頭痛の治し方」についてお話します。

 

ワインを飲むと頭が痛くなるという方もいます。
ワインで頭痛が起こる原因と治し方などについてご紹介します。

 

ワインを飲むと頭痛!

 

ワインには「チラミン」と「ポリフェノール」という成分が含まれており、
特に赤ワインの方が多く入っています。
チラミンという成分には血管を収縮させる働きがあります。

 

ポリフェノールには血管を拡張させる働きがあります。

 

この二つの作用が働くと、急に血管が収縮しますが
すぐに収縮をゆるめようとする働きに変わる為血管が拡張し、
頭痛が起きてしまいます。

 

片方の頭がズキズキと脈を打つような痛みが特徴です。
頭痛だけではなく吐き気や嘔吐、動悸や血圧を上昇してしまうこともあります。

 

治し方!

 

偏頭痛の治し方(頭痛を緩和させる)と同じです。

 

1:カフェインを摂取する

 

コーヒーやお茶などに含まれるカフェインを
偏頭痛が起きそうになった時や起こってからすぐに飲むことをオススメします。

 

カフェインには血管を収縮する働きの成分が含まれているので、
拡張した血管を元に戻してくれるので効果があります。
時間が経って飲むと効き目を感じることがなくなってしまうので注意して下さい。

スポンサーリンク

2:冷やす

 

頭痛がする部分をアイスノンをタオルで包んだ物や、
袋の中に氷を入れてタオルを巻いて当ててください。
冷たく冷やすと血管を収縮させ、痛みが緩和されます。

 

偏頭痛は「温めない」ようにして下さい。
温めてしまうと余計に頭痛が悪化してしまう可能性があります。

 

3:ツボを押す

 

頭頂部にある「百会」というツボを押します。
両耳に親指をいれて手のひら全体で頭を掴むようにした時に、
中指の先が合わさる点にあります。

 

このツボをゆっくりと深く指の腹で押して下さい。
そして3秒押して3秒離してといったことを繰り返して下さい。
百会は頭痛や眼精疲労、不眠や全身の調整などに効果があります。

 

ワインはアルコールも多く含まれている為、
お酒に弱い人が飲んだ時に二日酔いの原因にもなります。
お酒を飲むと頭痛が起きてしまう人は、たしなむ程度が丁度いいです。

 

ワイン以外のアルコール度数が低いものにしたり、
アルコールを控えてお茶や水に変えていき、
健康な身体作りを心がけていくこともいいかもしれません。

スポンサーリンク