肩こりで脇の下に痛みを感じる時は姿勢の悪さが原因!前のめりはダメ

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ここでは、「肩こりで脇の下に痛みを感じる時」についてお話します。

 

肩こりで脇の下が痛くなる

 

パソコンを長時間使っていると、肩がパンパンに張って痛くなり、
凝り固まって動かなくなったり、首や肩甲骨の辺りが痛くなったり、頭痛がしたりと、
様々な症状が現れます。時間が経てば経つほど痛みの範囲が広がっていきます。

 

一見、脇の下は肩こりとは関係ないように思われていますが、
実は、とても肩こりに関係がある部位なのです。
脇の下は、肩こりが起きる筋肉の反対側の筋肉です。

 

脇の下の筋肉は、主に背中から腕の骨に向かってついています。
棘下筋(きょくかきん)、大円筋(だいえんきん)、小円筋(しょうえんきん)、
広背筋(こうはいきん)という筋肉です。

 

この脇の下が痛むのは、姿勢の悪さが原因です。

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背中が丸まって肩が前のめりになることで、腕の筋肉が常に引っ張られる状態になります。
筋肉はゴムのような性質があり、引っ張られると縮もうとするので、
引っ張り合いをします。

 

長時間同じ姿勢でいることで、常に緊張し続けて脇の下の筋肉が固くなってしまいます。
この、脇の筋肉が固くなってくると、反対側にある背中の
肩甲骨(けんこうこつ)が外に引っ張られます。

 

肩こりを感じる筋肉である僧帽筋(そうぼうきん)や肩甲挙筋(けんこうきょきん)が
同時に引っ張られて筋肉が緊張状態になり、肩こりが起こります。

 

脇の下と肩こりの解消法

 

脇の下には、もう一つ大切なリンパ節というものがあります。
リンパには、体内の疲労物質や細菌を回収する役割があります。
脇の下のリンパ節は肩や腕の周辺を受け持っているので、
脇が固くなることで、血液や細胞内の循環が悪くなり、肩や脇の下が痛くなります。

 

肩こりで整体に行くと、脇の下の筋肉を緩めるためほぐしていきます。
肩こりを解消するためには、凝った部位だけでなく、
その関係した筋肉もほぐす必要があります。

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