頭痛の場所が変わる時とは?

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ここでは、「頭痛の場所が変わる時」についてお話します。

 

頭痛には症状や原因によって痛みの度合いや痛む場所なども変わっていきます。
しかし、場所が変わる痛みとはどういったことをあらわしているのか疑問に感じます。
頭痛で場所が変わるのは、どうしてなのかご紹介します。

 

痛みの原因!

 

痛みの場所が変わる原因は「偏頭痛」が起きているからです。
偏頭痛は頭の片側だけが痛むことが多く、
ズキンズキンと脈を打つような痛みの頭痛です。

 

偏頭痛で痛みが移動する?

 

いつも右側に痛みがあったのに、今回は左側が痛いという方は多くいらっしゃいます。
痛みの移動は1回の頭痛に対して起こる場合があります。

 

その1回の頭痛で痛みが、何度も左へいったり右へいったりと
移動することはあまりありません。

 

偏頭痛の痛みが出る方向!

 

どちら側に偏頭痛が起きるのかは予測ができません。
右側だけが偏頭痛持ちの人が急に左側に偏頭痛が起きるということもあります。

 

縦方向に移動!

 

耳の裏が痛くなりその次に後頭部から頭頂部、
前頭部というような縦方向に移動することがあります。
そのような移動になっている時には「大後頭神経痛」になっている可能性があります。

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耳たぶの後ろの辺りの髪の毛の生え際辺りの骨が出ている所を押してみて下さい。
この部分を押さえて痛いと感じる方は「大後頭神経痛」を疑って下さい。
うつ向いたり前かがみ、長時間同じ姿勢でいることが原因です。

 

正しい姿勢を心がけて下さい。

 

緊張性頭痛!

 

偏頭痛の他にも緊張性頭痛によって痛む場所が変わることがあります。
緊張性頭痛は、緊張して肩や首がこって筋肉が収縮する為、
血行が悪くなり頭痛を伴います。

 

血流が悪い部分に頭痛が起こってしまいます。

 

緊張することでストレスにもなり、頭痛の原因にもなるので
ストレスを抱え込まずにすることが必要です。
自分に合ったストレス発散法を見つけて頭痛予防をすることが大切です。

 

右側の偏頭痛持ちだったのが、急に左側に痛みが移動して驚いたり
なぜなのかと疑問に思う方もいます。

 

生活していく中で必要な「よく食べよく寝てよく運動する」
ということが健康でいられる秘訣です。

 

規則正しい生活をおこない、頭痛予防をしていくと
大きな病気になる可能性も低いと考えられます。

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