頭痛でふらつきの病気とは?

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ここでは、「頭痛でふらつきの病気」についてお話します。

 

あなたは、頭痛と一緒に
ふらつきを感じたことはありますか?

 

ただ頭が痛いだけでないと、

 

「なにか重大な病気なのでは?」

 

と不安になるのではないでしょうか。

 

また、日常の生活でも支障を
きたしてしまうことがあるかもしれません。

 

では頭痛とふらつきの症状がある
病気はどんなものがあるのでしょうか。

 

そこで今回は、頭痛とふらつきが
起きる病気を紹介します。

 

・高血圧や中枢神経の異常

 

よろめいたり、まっすぐに歩けない
などのふわふわした感覚をおこします。

 

ほとんどの場合、高血圧や
中枢神経の異常によって生じます。

 

この高血圧を放置すると、脳の血管が破れて
脳の中に出血による血の塊ができてっしまう、
脳出血につながるので注意が必要です。

 

・脳の異常

 

脳内の運動機能を司る小脳や、
その近くの脳幹で異常が起こると、
ふらつきが起こることがあります。

 

脳出血、脳梗塞、脳腫瘍などが考えられます。

 

また、脳に異常が起きている場合は、
激しい頭痛を伴うことがあります。

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頭以外にしびれを感じたり、
ろれつが回らないなどの場合には、
小脳に梗塞がある可能性が考えられます。

 

脳梗塞も、手足や顔の麻痺や意識障害、
言語障害などがでる前触れとして、
ふらつきの症状が出ることがあります。

 

これらの症状に当てはまると感じたら、
早急に病院を受診する必要があります。

 

・自律神経失調症

 

精神的なストレスや過労が
引き金となって自律神経がみだれて、
心や体に不調がでる病気です。

 

不安や緊張、抑うつなどのトラブルによって、
頭痛の他にもふらつきや
めまいの症状が現われることがあります。

 

・更年期障害

 

閉経後10年をさす更年期を迎えると、
女性ホルモンの急激な減少により、
自律神経のバランスが崩れてしまいます。

 

そのため、心と体に様々なトラブルが生じます。

 

脳に流れる血流も変化するので、
ふらつくようなめまいを感じることがあります。

 

このように、頭痛とふらつきで
考えられる病気は、さまざまなものがあります。

 

中でも脳の病気の場合は、
命に関わることもあります。

 

「たかが頭痛、ふらついても大丈夫」

 

と自己判断をしないように、
病院で一度診察してもらいましょうね!

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