頭痛が後頭部左上の時とは?

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ここでは、「頭痛が後頭部左上の時」についてお話します。

 

後頭部の左上が急に痛くなるといった方は少なくありません。
頭痛になるたびに怖い病気になっていたらどうしようかと
不安な気持ちになってしまいます。

 

後頭部の左側の痛みについて、そして他に考えられる病気や対処法をご紹介します。

 

痛みの正体!

 

左上の後頭部の痛みは「後頭神経痛」ということが多いです。
後頭部から耳の後ろにかけて痛みます。
電気が走ったような痛みで数秒から数分間にかけて続きます。

 

他の病気の可能性!

 

1:くも膜下出血

 

これはテレビなどでよく耳にする言葉です。
後頭部をバットで殴られたような痛みともいえる痛みですが
少しずつ痛みが強くなってくるのでくも膜下出血だと気づかないことが多いです。

 

痛みがひどくて吐き気をもよおしたり
嘔吐を繰り返している時にはすぐに病院へ行って受診して下さい。

 

2:脳腫瘍

 

朝起きた時に痛みが起こることが多いです。
後頭部の痛みと同時に嘔吐してしまう時には脳腫瘍の可能性があります。
吐くと頭痛が少し軽くなるという特徴があります。

 

3:解離性動脈癌

 

右側、または左側のうなじから後頭部にかけて
痛みが起こった際には解離性動脈癌を疑います。
そして大動脈に沿って広がり移動します。

 

発病の原因は、美容院でのシャンプー後・交通事故・野球やゴルフ
といった首の運動などが考えられます。

 

日常的に誰もが起こる可能性がある出来事なので
十分注意していくことが必要になってきます。
解離性動脈癌の発病の平均年齢は40歳ぐらいです。

 

そして男性に発病しやすいです。

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左後頭部の頭痛の対処法!

 

1:ストレス

 

ストレスが溜まりに溜まってしまうと神経痛になりやすいです。
ビタミンB12を摂取していくことでストレスを軽減させることができ、
体調を整えてくれます。

 

2:正しい姿勢

 

姿勢の悪さから首や肩がこって血行が悪くなるとともに
体が歪んでしまって頭痛を発症してしまいます。

 

日頃から意識して前かがみにならないように
背筋をピンと伸ばすようにすることが大切です。

 

3:マッサージやストレッチ

 

ずっと長時間座りっぱなしだったり同じ姿勢になっていると
肩や首がこってしまうので休憩時に立ち上がって軽くストレッチをしたり、
首や肩がこっているときには親指の腹でゆっくりと押してマッサージして下さい。

 

気持ちが良くて痛みが緩和されます。

 

病院へ!

 

痛みがひどくてたまらなく痛いときにはすぐに病院へ行ってください。

 

痛み止めの薬を飲んで痛みは一時的によくなるものの
根本的なところが治っていないのでそのままにせず、
医師に相談することが重要です。

 

我慢は禁物です。

 

頭痛を軽く考えていると大きな病気にも
かかってしまう可能性もあるのでとても怖いです。
目の疲労から頭痛になることもあるので睡眠を十分にとることも予防の一つです。

 

今自分ができることからやってみてください。

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