頭痛が毎日は病院へ行くべきなの?

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ここでは、「頭痛が毎日は病院へ行くべきなのか」についてお話します。

 

頭痛は、3人に1人が悩まされている
というほど、頻繁に起こるものです。

 

そのため、

 

「頭痛くらい」

 

と考えてしまいがちですよね。

 

しかし、頭痛は様々な
病気のサインであることもあるのです。

 

その病気が命に関わるものであれば、
軽く考えることは出来ませんよね。

 

そこで今回は、頭痛が毎日続いていて
病院へ行ったほうがよいものを紹介します。

 

片頭痛

 

片頭痛の特徴は、

 

・20歳代から50歳代までの女性がなりやすい。

 

・頭痛の前兆を感じる人がいる。

 

・頭の片側のこめかみを中心として痛む。
 ひどくなると頭全体が痛む。

 

・頭や体を動かすと痛みが強まる。

 

・吐き気や嘔吐を伴うことがある。

 

・肩こりや首のこりを感じることがある。

 

・音や光に敏感になる。

 

・遺伝しやすい。

 

・めまいを引き起こすことがある。

 

など、です。

 

多い人で1週間に2〜3回起こることがあり、
その片頭痛は4時間〜3日程度続きます。

 

片頭痛がひどくなると、吐き気が伴ったり
寝込んでしまうこともあるので、

 

大丈夫だと頬っておかずに、
病院にかかることが大切です。

 

緊張型頭痛

 

緊張型頭痛の特徴は、

 

・肩や首のこりを頭痛と一緒に感じる。

 

・頭が締め付けられるように痛む。
 石が乗ったように重く感じる。

 

・体を動かしても痛みが変わらない、
 または楽になることがある。

 

・首を回すと、一瞬めまいがすることがある。

 

・パソコン操作の時間が長い人に多い。

 

など、です。

 

緊張型頭痛は、筋肉の緊張からくるものです。

 

体を動かして筋肉のこりがほぐれると
楽になることもあります。

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しかし、一度痛みが始まるとダラダラと続くものです。

 

痛みを感じると筋肉はますますこってしまい、
血流がさらに悪くなって
頭痛が酷くなるという悪循環を招きます。

 

この頭痛も、病院で治療することができるので、
我慢せずに病院にかかるようにしましょう。

 

群発頭痛

 

群発頭痛の特徴は、

 

・30歳以上の男性に特に多い。

 

・毎回決まった側が痛む。

 

・痛みが強くてじっとしていられない。

 

・痛みが続くのは15分から3時間程度。

 

・決まった時間におこりやすい。

 

・半年か3年くらいの期間で定期的に起こる。

 

・一度痛くなったら1ヶ月から2ヶ月毎日痛む。

 

・痛む側の目が充血する、涙が出る、
 鼻水が出る、額に汗をかくなどの症状が出る。

 

など、です。

 

とにかく強い痛みが、固めの奥あたりにあるのが特徴です。

 

一度痛くなったら毎日続くので、
かなり体にも負担がかかってしまいます。

 

自分で何とかしようと考えずに、
とにかく病院にいって治療をしましょう。

 

つらい発作を抑えることができますよ。

 

脳腫瘍の頭痛

 

脳腫瘍の頭痛の特徴は、

 

・腫瘍が大きくなるので、痛みがだんだん酷くなる。

 

・起床時に痛みが強い。

 

・治療するまで頭痛が引くことが無い。

 

・吐き気を伴うことがある。

 

・ものが二重に見えたりするなど、
 見え方がおかしいことがある。

 

・手足に力が入りにくい、
 動かせないといった症状を伴うことがある。

 

など、です。

 

脳腫瘍は脳にできているもので、
治療するまで痛みが途切れません。

 

吐き気を伴ったり、手足が
動きにくくなったりしたら、可能性があります。

 

場合によっては命に関わるので、
すぐに病院で治療をしましょう。

 

 

このように、頭痛が毎日続いたら、
病院にかかって治療をするとよいでしょう。

 

たかが頭痛と考えずに、万が一のことを考えて
病院を受診することをおススメします。

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