頭痛が右側のこめかみの時とは?

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ここでは、「頭痛が右側のこめかみの時」についてお話します。

 

右側のこめかみが痛い場合、
どのような病気が考えられるのでしょう。

 

ここでは、考えられる要因と
予防・解消法を紹介します。

 

片頭痛

 

右側のこめかみが
「ズキズキ」と痛むのであれば、片頭痛の可能性があります。

 

精神的ストレスが溜まっている、
食生活が乱れている、

 

睡眠が十分にとれていない、
低気圧が近づいている、

 

などが原因です。

 

女性の場合は、
ホルモンバランスが乱れていることも影響します。

 

頻度としては、月に1、2回、
多いと週に1、2回起こります。

 

頭痛が始まると、痛みに耐えきれず、
起き上がれなくなるほど
生活に支障が出る場合もあります。

 

予防するには、
生活習慣を立て直すことが最善です。

 

適度な睡眠をとりましょう。

 

寝不足を解消するために寝だめをする
という人がいますが、
睡眠のとりすぎも頭痛の原因になります。

 

疲労回復や片頭痛に効く食品を食べましょう。

 

サプリメントでなく、
できるだけ食品から摂ります。

 

疲労回復にはマグネシウムを含んだ
食品が良いでしょう。

 

緑黄色野菜、海藻、魚、キノコ、ごま、
豆、穀物に多く含まれます。

 

片頭痛にはビタミンB12が適しています。

 

貝、青魚、肉(牛・豚)、魚卵、肝に多く含まれます。

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それでも、頭痛になってしまったら、
右側のこめかみを冷やしタオルで冷やします。

 

血管が拡張して痛みを感じるので、収縮を促します。

 

少し動いただけで痛みが増し、
光や音に敏感になり不快を感じるので、
暗い静かな場所で安静にしておきます。

 

緊張型頭痛

 

右側のこめかみがギューッとしめつけられるように
痛むのであれば、緊張型頭痛の可能性があります。

 

悪い姿勢を長時間続けたために、
肩や首の筋肉が緊張してしまい、

 

血管や神経を圧迫するために、
頭痛に発展します。

 

特に、右利きの人は、
右側の肩、腕、肘、指を酷使しているので、
右がこりやすいのは当然です。

 

また、右側だけ肩がこるという人は、
肝炎や肝臓疾患が潜んでいる可能性も
あるので、注意が必要です。

 

予防法としては、
良い姿勢を保ち、

 

ストレッチや運動、マッサージを
適度に取り入れることが最善です。

 

肩や首のこり、あるいは眼精疲労がある場合は、
血液の循環を良くするために、
患部を蒸しタオルなので温めるとよいでしょう。

 

他に考えられること

 

右側のこめかみが激しく痛む、
何日しても治まらない、
嘔吐、意識障害、けいれん、手足のしびれが伴う

 

という場合は、
脳卒中などの重篤な病気が考えられます。

 

迷わずに、病院へ行って、
検査、治療を行ってください。

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