頭痛が右側でズキンの時とは?

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ここでは、「頭痛が右側でズキンの時」についてお話します。

 

頭痛で痛みがひどいと仕事に集中できなかったり、
やる気が起きなくなってしまいます。

 

頭痛がするだけで仕事は休めないという方が多く、
薬で気を紛らわせたりする方も多いです。
頭の右側辺りがズキンと痛む場合の原因や病気の可能性などについて紹介します。

 

原因は?

 

血の流れが関係して頭痛が起きます。

 

緊張やストレスから開放された時、睡眠不足、食べ物、アルコール、
空腹状態などで血管が拡張することにより
頭痛に悩まされてしまいます。

 

可能性のある病気!

 

いくつか可能性のある病気が考えられます。

 

1:神経痛

 

一箇所に集中して痛みがズキンとする場合に考えられるのは神経痛です。
後頭部の右側または左側に痛みが集中することがあります。

 

2:脳腫瘍

 

脳腫瘍の痛みもズキンとする痛みを感じます。
脳腫瘍でのズキンとした痛みを感じているときには進行している可能性があります。

 

めまいや吐き気が重なった頭痛の場合には
脳の病気にかかっていることもあるのですぐに医療機関で受診して下さい。

 

3:くも膜下出血

 

右側や左側の後頭部にズキンとした痛みを感じることがあります。
それと同時にめまいや吐き気、手足のしびれなども起こります。
くも膜下出血には視力にも関係します。

 

メガネやコンタクトレンズが合わない場合にも注意して下さい。

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何科に受診すればいいのか?

 

総合病院へ行き、何科に行けばわからないと思ったら
まずは受付で症状を伝えて下さい。

 

近年では「頭痛外来」といった専門科ができているので、
頭痛外来で診察を受けることもできます。
専門的にみてもらいたいと思えば脳神経外科で診てもらって下さい。

 

自分でできること!

 

後頭神経痛の場合、

 

1:ストレス解消(発散法)をする
2:後頭部を冷やして痛みを和らげる
3:首を温めて筋肉のこりをほぐし、血流を良くする
4:痛む部分を優しく押したりマッサージする

 

最大の原因はストレスなので、自分に合ったストレス解消法を見つけてください。

 

頭痛がひどくて痛みが激しい時と少しだけ痛む場合など
すぐに治まることもあるので様子見をしておこうと思いがちです。

 

しかし、そのままにしておくと大きな病気にかかっていることもあるので
少しでも不安な気持ちがあった際には、病院へ行って頭痛の症状を
医師に伝えて検査してもらったら病気なのかすぐにわかりますし安心できます。

 

頭痛を軽く考えず、少し時間に余裕がある時に
1度診てもらうことをオススメします。

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