頭痛が右側でズキズキの時とは?

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ここでは、「頭痛が右側でズキズキの時」についてお話します。

 

頭痛で右側が脈を打つようにズキズキと痛みが激しくて
頭がかち割れそうな思いをした方は多いです。

 

頭痛にもいくつか種類があるのでまずは自分がどのタイプの頭痛なのかを
知ることが大切です。
頭痛の種類と痛みを和らげる方法をご紹介します。

 

緊張型頭痛!

 

じわじわと締め付けられる感じの痛みで、頭が1日中痛いと感じることが多いです。
原因としては緊張している状態になると筋肉が収縮し、
血行も悪くなる為に頭痛が起こりやすいです。

 

偏頭痛!

 

ズキズキと脈を打つような感じで、右側・左側の
どちらか片方だけ痛むことがあります。
しかし、両側も痛むという方もいます。

 

群発頭痛!

 

とても我慢できないような生活に支障がでるぐらいの激痛です。
1万人に1人の発症率ですが、群発頭痛になってしまうと危険です。
すぐに病院へ行って受診が必要です。

 

偏頭痛を和らげるその1

 

対処法としては、頭を冷やすことです。
ズキズキと痛む偏頭痛には、痛む部分を濡らしたタオルで当てたり、
氷をタオルに巻いて冷やすと痛みが和らぎます。

 

直接氷を当てないように必ずタオルなどで巻いてください。
冷やすことで痛みが抑えることができるので試してみて下さい。

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偏頭痛を和らげるその2

 

頭のてっぺんにある「百会」というツボを押すことで
血流がよくなり自律神経のバランスも整えてくれます。

 

そして、手の親指と人差し指の付け根にある「合谷」
というツボを押すと目の疲れや首や肩こりに効きます。

 

合谷のツボは3秒押して3秒離すことを繰り返したり、
優しくぐりぐりと回すように押して下さい。

 

偏頭痛を和らげるその3

 

カフェインをとることです。
飲みすぎには注意ですが、1日に1〜2杯のカフェインが入った
コーヒーを飲むと頭痛が治まることがあります。

 

偏頭痛は血管が広がってしまうために起こってしまうのが原因なのですが、
カフェインには血管を収縮してくれる作用があります。
逆に頭痛を引き起こしやすい食品があります。

 

チョコレートやインスタント食品・ナッツ・チーズ
アルコール類・肉は過剰に食べないようにして下さい。
血管を広げてしまったり血圧を上げてしまう作用があるので注意が必要です。

 

偏頭痛を和らげるその4

 

ゆっくりと心身共に休ませることが大切です。
夜は部屋を暗くして静かなところでよこになって下さい。

 

暗い部屋で落ち着いて寝ることで血管の拡張と収縮が収まり、
頭痛が落ち着いていきます。

 

自分でできる偏頭痛の対処法ですが、
やってみても全然頭痛が治まらない時はすぐ医療機関に行って受診して下さい。
頭痛が悪化して大きな病気になっている場合もあります。

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