頭痛の治し方で寝すぎとは?

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ここでは、「頭痛の治し方で寝すぎ」についてお話します。

 

日常的に症状を感じている人が多くいる頭痛。
もしかするとあなたもよく悩まされているかもしれませんね。

 

月に何度か頭痛が起こる人であれば
「また頭痛か」と思ってしまうかもしれませんが、
頭痛の原因を考えたことはありますか?

 

肩こりやストレス、病気の症状のひとつであったりと
様々な原因がありますが、実は「寝すぎ」でも頭痛が起こることがあるんです。

 

寝すぎたときの頭痛の原因は?

 

日頃の疲れを取るためには睡眠が一番だと思っている人も多くいるかと思います。
確かに睡眠は脳や体の疲れを取ったり
ストレスを解消したりと良いことがたくさんあります。

 

だからといって寝すぎてしまうと頭痛が起こる可能性があるのでよくありません。
寝すぎで起こる頭痛は大きく分けて2つあります。
まずはズキンズキンという痛みを感じる片頭痛です。

 

寝すぎることで血行が悪くなり、
セロトニンという物質が放出されて血管が拡張します。
そしてその血管が周りの神経を刺激して片頭痛が起こります。

 

もうひとつは締め付けられるような痛みを感じる緊張性頭痛です。
長時間同じ姿勢で寝たり枕の高さや
固さがあっていなかったりすると筋肉が緊張してしまいます。

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すると周りの血管が締め付けられて緊張性頭痛が起こります。
寝すぎるとこれらの頭痛のどちらかもしくは両方の症状が出てしまいます。

 

寝すぎたときの頭痛の治し方は?

 

寝すぎることで生じた頭痛にも頭痛薬は効果的です。
しかし軽いものであれば自力で直したいですよね。
生じているのが片頭痛であれば血管を収縮させると痛みが和らぎます。

 

痛みがあるほうのこめかみを冷やしたり、目の周りにあるツボを押すといいですよ。
ただし緊張性頭痛の場合は、冷やすのではなく
温めて血行を良くするのが効果的です。

 

首筋のマッサージをしたり湯船につかったりしてみましょう。
頭痛の種類によって対処法が真逆なので、見極めることが大切です。
両方の頭痛があるという場合には頭痛薬に頼るのも一つの手です。

 

頭痛を予防するためにはやはり寝すぎないように気を付けるのがいいです。
また日頃から首や肩がこらないように心がけたり、
自分に合った枕選びもしてみてくださいね。

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