頭痛がおでこの原因とは?

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ここでは、「頭痛がおでこの原因」についてお話します。

 

おでこに痛みを生じる頭痛があります。
その原因は何なのでしょうか。

 

ここでは、おでこが痛む、重いといった
症状の出る頭痛について紹介します。

 

頭痛が原因

 

おでこ、あるいはこめかみに
脈打つように痛みを感じる場合は、
片頭痛が考えられます。

 

片頭痛は、大抵片側が痛みますが、
神経の圧迫が広がり、おでこが痛む場合があります。

 

また、緊張により筋肉が収縮して
起こる緊張型頭痛とも考えられます。

 

パソコンなどで悪い姿勢を長時間保っていると
首や肩の筋肉が疲労します。

 

血行が悪くなり、
次第に乳酸などの疲労物質が溜まり、
神経を圧迫します。

 

あるいは、長時間のパソコンやスマートフォン
をしていると、眼精疲労が起こり、
前頭部の筋肉が収縮します。

 

以上が原因となって、
おでこの頭痛が表れます。

 

片頭痛や緊張型頭痛といった慢性頭痛には、
実は、ある共通した原因があります。

 

それは、精神的なストレスです。

 

ストレスは初めに内蔵に疲労物質を
溜め、そこから体内のあらゆる組織が
緊張状態になります。

 

脳は常に興奮状態になり、おでこが痛くなります。

 

現代社会で生きていく上で、
どうしてもストレスは
溜まってしまいます。

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ストレス解消法を取り入れ、
ストレスと上手に付き合うことは、
頭痛予防にもつながります。

 

また、体を冷やさないことも大切です。

 

緊張した筋肉をほぐすには、
温めるのが鉄則です。

 

ぬるめの湯船にゆったりと浸かったり、
ホットタオルで肩や目を温めたりして、
血行を良くしていきましょう。

 

副鼻腔炎

 

おでこが痛くなる原因として多いのが、
副鼻腔炎です。

 

特に、子供が風邪をひくと、
副鼻腔炎になりやすく、
さらにこじらせると蓄膿症になります。

 

おでこを痛がる症状の他に
風邪を引いていて鼻水が出ていたら、
副鼻腔炎の可能性があります。

 

副鼻腔炎や蓄膿症は放置しておくと、
日常生活に支障が出てくることがあるので、
注意が必要です。

 

鼻の奥に膿が溜まった状態でいると、
脳神経を刺激し続けることになり、
意力や記憶力、注意力が減退します。

 

鼻水や鼻づまりが見られたら、
早めに耳鼻咽喉科を受診しましょう。

 

服薬や吸引、鼻うがいなどで
副鼻腔に溜まった膿を取り除けば、
おでこの頭痛は治まります。

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