頭痛がピキピキの時とは?

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ここでは、「頭痛がピキピキの時」についてお話します。

 

頭痛を感じた時に、
ピキピキという痛みを感じることがあります。

 

よく感じるズキズキとは違う痛み。

 

もしかしたら、なにか重大な病気の症状では?
と不安になってしまうのではないでしょうか。

 

また、最近ではこのような痛みを
感じる人の割合が多くなってきています。

 

そこで今回は、ピキピキという
痛みの頭痛について紹介します。

 

後頭神経痛

 

後頭神経痛は、片頭痛と
間違われることの多い病気です。

 

片頭痛は、脈を打つたびに痛みを感じ、
こめかみや前頭部の発症が多く、
患部を温めると症状が悪化します。

 

肩こりが原因になっていることが多く、
薬ではなくコリを治すことで改善されます。

 

一方で後頭神経痛は、後頭部に
痛みが発生することが多いです。

 

痛みの種類も脈打つたびに発生するものではなく、
目の奥にまで感じるような強い痛みです。

 

原因は同様に肩こりが多くなっていますが、
患部を温めると症状が治っていくことが多いです。

 

後頭神経痛は、頭痛に似た症状を発症し、
主に後頭部を中心にピキピキとした
痛みを感じるようになります。

 

原因

 

職場や家庭でストレスが溜まっている人、
姿勢が普段から猫背気味の人、
運動不足の人に多く見られます。

 

特にデスクワークで毎日パソコンの画面を
じっと見つめていると、姿勢が猫背がちになり、
本来カーブがある首の骨がまっすぐになってしまいます。

 

このような首の形をストレートネックと呼び、
このような形になると頭の重みを
体で支えることが難しくなってしまいます。

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結果的に、肩や首にコリを
生じてしまうのです。

 

そして、この部分の神経が
刺激を受けて、後頭神経痛となります。

 

もしこのような症状が現われたら、
1時間に5分は休憩を挟んで、
体のストレッチ体操をすることが大切になります。

 

また、体全体の血行をよくするために、
ウォーキングやジョギング、水泳などを
日課に取り入れることも効果的です。

 

特に水泳の平泳ぎやクロールなどは、
腕と肩を使うので固まっている
筋肉をほぐす効果が高いですよ。

 

治療方法

 

自己ケア法としては、主に暖かいタオルを
使用すると効果的です。

 

体を温めることによって血行を
良くすることが可能なので、
その作用を利用して症状を緩和させていきます。

 

もちろん、クリニックや病院を
受診して治療することもできます。

 

大きな病院では薬による
投薬療法が多くなっています。

 

他にも、痛みを感じる時に鍼治療を行うことが、
とても有効な方法となっています。

 

基本的にどちらの方法でも、
痛みを緩和させることが出来ます。

 

また、後頭神経痛の症状が発症している時は、
寝る時にしようする枕がとても重要になります。

 

枕に当たる後頭部が痛いので、
症状がある間は柔らかい枕を
使用するなどの工夫が不可欠となっています。

 

このように、後頭部がピキピキと痛む頭痛は、
後頭神経痛の可能性が高いのです。

 

頭が痛いと気分もめいってしまいます。
是非、ケアをして解消してくださいね!

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