頭痛と生理の遅れの関係とは?

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ここでは、「頭痛と生理の遅れの関係」についてお話します。

 

頭痛がするし、生理が遅れている。

 

そんな時にまず考えるのは、

 

「妊娠したかもしれない?」

 

と言うことではないでしょうか。

 

特に普段から生理周期がある程度
順調な方の場合は、少しの遅れでも
不安になってしまいますよね。

 

また、この頭痛は何かの病気かもと、
心配になることもあるかもしれません。

 

そこで今回は、頭痛と
生理の遅れで考えられることを紹介します。

 

妊娠の可能性がある

 

妊娠は、生理の遅れで
気がつく女性が多いものです。

 

また、妊娠の可能性がある主な症状として、

 

・頭痛が続く、頭がクラクラする、頭が重い

 

・気分がふさぎ込んだり、常にイライラする

 

・咳や鼻水、喉の痛みや風邪のような症状がある

 

・口に口内炎ができる

 

・においに敏感になる

 

・熱が出る、微熱が続く

 

・胃がむかむかする、ゲップが出る

 

・キリキリ胃が痛む

 

・食欲不振

 

・胸が張る、胸が痛い

 

・息切れ・動悸がする

 

・みぞおちが痛い

 

その他様々な症状が見られることもあります。

 

これは人によって違いますが、
生理がが遅れていて頭痛を感じるようならば、
妊娠の可能性が考えられるのです。

 

心当たりがあるのなら、
妊娠検査薬などで確認してみるのも良いでしょう。

 

ストレスによるもの

 

排卵を調整しているのは、
脳内にある脳下垂体という部分です。

 

この脳下垂体は、
自律神経の影響を大きく受けます。

 

自律神経は、ストレスによって乱れやすいもの。

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そのため、強いストレスを受け続けると
自律神経が乱れて排卵が遅れ、
生理が遅れることがあるのです。

 

自律神経が乱れる病気として

 

「自律神経失調症」

 

というものがあります。

 

この病気は、生理の遅れの他に、めまいや頭痛、
イライラ、吐き気、ゆううつ感など
の症状を引き起こすものです。

 

また、強いストレスを常に感じていると、
早期閉経という事態にもなりかねません。

 

もしストレスが多くて、頭痛や生理が
遅れるのであれば、もしかしたら
病気の症状かもしれません。

 

できるだけ早く、病院を
受診するようにしましょうね。

 

不規則な生活

 

食事の時間がばらばらだったり、
起床時間が毎日違うなど、

 

生活リズムが崩れている状態を
「不規則な生活」と呼びます。

 

この不規則な生活をしていると、
体内時計の役割をもっている
自律神経が乱れてしまうのです。

 

と同時にホルモンバランスも崩れてしまい、
生理が遅くなったり頭痛を
引き起こしてしまったりするのです。

 

不規則な生活を改善するには、

 

・三食しっかりと食べる

 

・寝る時間、起きる時間を一定にする

 

・お風呂では湯船につかる

 

・軽い運動をする

 

・太陽光を最低5分は浴びる

 

という点に注意をして生活を送る必要があります。

 

全てを意識するのは難しいので、
まず1つだけでも良いので
毎日継続させてみましょう。

 

すると、規則正しい生活を送るのが、
当たり前になってくるはずですよ!

 

このように、頭痛と生理の遅れが
現われる場合は、妊娠に限ったことではないのです。

 

自分の生活や、ストレスなどを
一度見直してみると良いでしょう。

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