頭痛外来で和歌山市の病院とは?

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ここでは、「頭痛外来で和歌山市の病院」についてお話します。

 

和歌山県和歌山市に開業する
頭痛外来を設けている病院を紹介します。

 

・和歌山県立医科大学付属病院神経内科

 

〒649−6324
和歌山市禰宜970−1

 

脳、脊髄、末梢神経、筋肉の疾患に対して
総勢10名の医師が毎日2〜4名体制で
外来診療を行っています。

 

中でも、村田顕也准教授(香川大学医学部卒)は、
所属する医師の中で唯一の
日本頭痛学会認定の頭痛専門医です。

 

村田准教授の診察日は、月・金曜日です。

 

片頭痛や緊張型頭痛、顔面痛を伴う三叉神経痛
などの頭痛症状の診察を行います。

 

万が一、脳卒中や脳腫瘍が確認された場合は、
当院には脳神経外科があるため、
連携がとりやすく、外科手術が迅速に行えます。

 

脳神経外科の年間手術数は
400〜500件にのぼり、
緊急疾患に対応できるように、

 

スタッフが24時間体制で常駐し、
年間250件の緊急手術を行っています。

 

・きのしたクリニック 脳神経外科

 

〒649−6324
和歌山市禰宜970−1

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院長の木下泰伸医師は、
和歌山県立医科大学大学院脳神経外科を修了した
医学博士です。

 

頭痛外来を設けるだけでなく、
リハビリテーション施設の充実をはかり、
頭痛・肩こり・関節痛の治療を行います。

 

CT、MRIなどの最新医療機器がそろい、
受診した当日に検査が可能で、
結果も即日に伝えます。

 

さらなる精密検査や重篤な症状が見られる場合は、
和歌山医大付属病院、
日本赤十字社和歌山医療センター、

 

和歌山ろうさい病院などの
総合病院に紹介してくれます。

 

・今村病院 脳神経外科

 

〒640−8272
和歌山市砂山2−4−21

 

院長の今村和弘医師(川崎医科大学卒業)と
越道慎一郎(和歌山県立医科大学卒業)の
2名の医師が交代で診察に当たります。

 

頭痛外来を設けるだけでなく、
リハビリテーション科と連携して
肩こり・腰痛の治療も可能です。

 

また、脳卒中の原因となりうる、
高血圧や糖尿病、高コレステロール血症

 

などの検査を行い、運動、
食事療法の指導も含めた治療を行っています。

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