頭痛が続くこめかみとは?

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ここでは、「頭痛が続くこめかみ」についてお話します。

 

こめかみ辺りがズキズキと痛み、頭痛が続くといった症状に
悩まされている方も多くいます。

 

そして頭痛だけでなく、首や肩こりの症状もプラスで出てくるのでとてもつらいです。
原因や対処法についてご紹介します。

 

偏頭痛

 

偏頭痛は女性に多く、片側のこめかみが痛んだり、
両側に脈を打つようなズキズキといった痛みを感じます。

 

寝不足や空腹時に血糖値が下がっている、ストレス、
そして女性の月経などが原因です。

 

緊張型頭痛

 

こめかみ辺りがしめつけられるような痛みと、肩こりのような症状を伴う場合には
「緊張型頭痛」が考えられます。

 

緊張型頭痛になる原因として考えられるものは、

 

1:デスクワークが多く、前かがみになるような姿勢を長時間続けている
2:たび重なるストレスが溜まっている
3:体が冷えている状態
4:運動不足

 

このような状態が続くと筋肉が収縮してしまい、
肩や首がこり頭痛を誘発してしまいます。

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対処法

 

こめかみの部分にアイスノンをタオルで巻いたものや、冷たいタオルをあてて、
血管を収縮させて下さい。

 

そして、痛みが少し治まってきたら湯船にお湯をためてゆっくりと入浴をして下さい。
その際にこりをほぐすようにマッサージをして血行をよくすることがポイントです。
カフェインを含むコーヒーやお茶を飲むことで血管を収縮する効果があります。

 

偏頭痛には効果的です。
慢性緊張型頭痛には抗うつ薬や抗不安薬が用いられます。

 

しかし、薬は一時的なものですので、薬を服用するだけでは
痛みが治まっても根本的な部分が治っていません。
日頃の生活を見直すことで頭痛になる率を低下させることができます。

 

市販の頭痛薬は逆効果

 

安易に市販の頭痛薬を飲むと危険です。
「薬物乱用頭痛」といったことも起こってしまう可能性もあります。

 

この頭痛は、痛み止めばかりを服用することで
脳の過敏性が高まり痛み止めに依存した脳になってしまいます。

 

このような頭痛を発症してしまうこともあるので、市販薬を飲み続けるのではなく
病院へ行って受診してもらい、自分の症状に合った
薬を処方してもらうことが一番です。

 

頭痛を我慢していると、自分自身がつらいですし改善もされません。
我慢するのではなく頭痛が続くようならすぐに病院へ行って診てもらって下さい。
大きな病気になる前に早期治療が大切です。

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