頭痛動くと痛い時とは?

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ここでは、「頭痛動くと痛い時」についてお話します。

 

頭を動かすだけで痛みを感じるタイプの頭痛とはいったいどんなものでしょうか。
動くと頭痛がするタイプをご紹介します。

 

「偏頭痛」と「緊張型頭痛」

 

動くと痛い頭痛には偏頭痛か緊張型頭痛の可能性があります。
そして慢性的な頭痛である可能性もあるので刺激を与えないようにして下さい。

 

「偏頭痛」

 

脈を打つようにリズミカルに「ズキンズキン」と痛みます。
そして頭痛が起こると4〜72時間ほど続くのが特徴です
そして吐き気を伴うこともあり、動くと痛みが悪化してしまいます。

 

「緊張型頭痛」

 

身体的や精神的なストレスが重なることによって
緊張型頭痛を引き起こしてしまいます。

 

長時間のパソコン作業や車の運転、同じ姿勢を続けていると首や肩がこり、
緊張型頭痛に発展してしまいます。

 

原因

 

原因はいくつか考えられます。

 

1:湿度の関係

 

気候や天候によって人の体調に変化が現れます。
湿度が上昇すると体の中にある水分が停滞し、血行拡張の原因となってしまいます。

 

そして、空気中の飽和した水分が雨になり気圧が下がると
気圧に圧迫されていた血管が緩み、頭痛に変わります。

 

天気が悪く、雨の日になると頭が重くなったり
痛くなることはこのようなことが原因です。

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2:食品

 

頭痛を誘発してしまう食品を摂取しすぎると頭痛を引き起こしてしまいます。
チョコレートやアイスクリーム、赤ワインやチーズなどには
「チラミン」という成分が含まれています。

 

このチラミンには血管を拡張してしまう作用があります。
頭痛の原因にもなりますので控えた方がよさそうです。

 

3:騒音や人ごみ

 

大きな音や人が沢山いる場所にいくとストレスの原因にもなります。
ストレスが起こると頭痛になる方も多いのでストレス大きく激しい音がする場所や
人ごみに行かないようにした方が頭痛を発症しなくてすみます。

 

4:同じ姿勢
同じ姿勢で作業をしていると肩や首こりがし、血流も悪くなります。
血流が悪くなることで頭痛を引き起こしてしまうので、ずっと同じ体勢で作業をするのではなく
少し休憩して肩や首を回してストレッチをして筋肉を緊張させないようにして下さい。

 

対処法

 

1:頭痛の部分を冷やす

 

冷やすことで頭の血管の拡張を防ぐことができ、収縮させることができます。
この方法が一番効果があります。
濡れたタオルやアイスノンをタオルで包んだ物で冷やすことをオススメします。

 

2:入浴

 

筋肉の緊張や肩こりや首こりには湯船にゆっくりと浸かって
こりをほぐすと頭痛も和らぎます。
これにマッサージを加えるとより効果が期待できます。

 

3:安静にしておく

 

やはり頭痛がする時は動かず、安静にすることが第一です。
薄暗い静かな場所でよこになると心も体も落ち着くことができます。

 

頭痛がすると何も作業ができなくなります。
しかし、頭痛が起きるのは「少し休んで!」というサインでもあります。

 

このサインを見逃さず、頭痛と向き合って下さい。
そして、もし頭痛がひどい場合には病院で受診して下さい。

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